片平里菜、夢の海外初進出が決定!

okmusic UP's / 2014年1月13日 6時0分

片平里菜 (okmusic UP's)

昨年8月7日にデビューし、1月15日に2ndシングル「女の子は泣かない」をリリースする福島出身・在住のシンガーソングライター片平里菜の海外進出が決まった。

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片平里菜と言えば、昨年5月、デビューを前に行われたお披露目ライブで、ギターブランド・ギブソン社のファミリーブランドの一つで昨年140周年を 迎えた世界的ギターブランド・エピフォンから、デビュー前にもかかわらず日本人女性初のエピフォン・アーティストに認定されたことが発表され、話題になっ た。

エピフォンと言えば、ビートルズのポール・マッカートニー、ジョン・レノン、ジョージ・ハリスンが使用した「カジノ」が有名で、デビュー当時のキー ス・リ チャーズ(ローリング・ストーンズ)やポール・ウェラー、ノエル・ギャラガー(オアシス)も使用するなど世界的に人気が高い。エピフォンのジム・ローゼンバーグ社長も当時、「エピフォン社のギターは、1873年に創業して以来、数々の著名なミュージシャン達に愛用されてきました。創業から140周年を迎える今年、我々は片平里菜さんを日本人女性としては初となるエピフォン・アーティストとして新たに迎えることができ、大変光栄 です。エピフォン社は、歴史が長く深い日本の音楽文化に敬意を表すると共に、日本の皆様のギターへの愛情に対して大変感謝しております。今後、我々は片平里菜さんの様々な音楽活動を長きにわたりサポートすると共に、日本のミュージシャン達には今後も惜しみないサポートを続けていきたいと思っております。」 とコメント。そのお披露目ライブ直後の5月中旬にちょうど来日中だったジム・ローゼンバーグ社長と面会する機会が訪れ、面会の中でギターの話をしているうちに、社長とギターでセッションが始まるなど自然と関係が出来ていった。また、その数週間後の6月、今度はギブソン社のヘンリー・ジャスキヴィッツCEO と、ギブソン社のデイブ・ベリーマン社長との面会も実現。その面会中にデビュー曲の「夏の夜」を弾き語りで披露し、その歌声を聴いた両 は「エクセレント!」と彼女の才能を絶賛した。そしてその際に、「アメリカでライブをしたらどうか」という夢のような提案があり、片平も「機会があれば是非行きたいです!」と熱望していた。

そして、約半年を経て、ついにその時の話が実現する!

1月23日から26日の期間でアメリカ/アナハイムで行われる世界最大の楽器トレードショウ「the NAMM show 2014」に、エピフォン社からの正式な招待という形で片平里菜が出演することが決定したのだ。「the NAMM show」は、楽器ディーラーやメディア、またアーティストなど約10万人の関係者が来場する世界最大の楽器見本市。毎年数々のビッグアーティストも訪れるなど、世界中が注目する一大イベントだ。昨年は日本からもMIYAVIが出演し話題になった。片平はエピフォンのブース内ステージでの出演 となるが、もちろん日本人女性アーティストでは初。出演日など詳細は今後アナウンスされる。ギブソン社のデイブ・ベリーマン社長も今回の件について、次のようにコメントを寄せている。「今回、日本人初の女性エピフォン・アーティストであ る里菜が米国を訪れる機会があると聞き、お会いできることをとても楽しみにしております。(1月には)ロサンゼルスで世界最大級の国際楽器ショー 「NAMM SHOW」が開催され、毎年12万以上の人々が訪れます。私たちは是非とも里菜にこの「NAMM SHOW」でエピフォンを代表するアーティストの一人として演奏して頂きたいと思っております。里菜のキャリアの中でも貴重な体験になると思いますし、世界中のファンにアピールできることは間違いないでしょう。里菜、是非アメリカにきて我々のために演奏をしてください!私たちは里菜の歌声が大好きですし、 NAMM SHOWに来る人たちも喜んでくれることは間違いないでしょう!是非、一緒に楽しみましょう!」

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