BIGBANG、77万1千人を魅了した日本6大ドームツアーが閉幕

okmusic UP's / 2014年1月14日 15時0分

1月13日@京セラドーム大阪 (okmusic UP's)

BIGBANGの日本6大ドームツアー「BIGBANG JAPAN DOME TOUR 2013~2014」が、京セラドーム大阪公演にて大盛況のうちに幕を下ろした。

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昨年11月の西武ドームでスタートした同ツアーは、全6都市で16公演を開催。77万1千人を熱狂の渦に巻き込んだ。

ファイナル公演となる京セラドームでは、デビュー初期の「LA-LA-LA」を含む「SHAKE IT」「LIES」「LAST FAREWELL」などヒット曲から、韓国はもちろん海外でも話題となった「FANTASTIC BABY」「BLUE」「BAD BOY」まで、計26曲の熱いステージを繰り広げた。2013年勢力的なソロ活動が表現された各ソロステージでは、SOLが「RINGA LINGA」を含むソロデビュー曲「ONLY LOOK AT ME」と「WEDDING DRESS」を披露、3月発売の日本ソロデビューアルバムに向けて強烈にアピールした。

演出面でもステージから遠く離れた観客1人1人に間近に接することができるよう、高さ4メートル、幅20×8メートルのステージ全体が動くムービングステージでアリーナ席上を横断するなど、エンターテインメント性とアーティスト性とが高い次元で融合したステージが終始、繰り広げられた。

観客の「声をきかせて」の大合唱で始まったアンコールでは、ステージ左右から2台のカートに分乗してメンバーが登場。会場全体を周回しながら、「SUNSET GROW」でスタートし、異例の連続アンコール2回、全6曲を熱唱。リーダーのG-DRAGONは「毎回こんな多くの方の前でライブができて幸せです。今度はBIGBANGの新しいアルバムをもってまた皆さんに会いに来ます」とコメントし、最後は「BAD BOY」でこの特別なラスト公演は大盛況の中幕を閉じた。

興奮冷めやらぬ中、2月には約1年半ぶりとなるBIGBANG ファンクラブイベントを4都市にて開催。3月にはSOL待望のジャパンソロデビューアルバムと、T.O.P3年振りの新曲『DOOM DADA』の発表を記念した「DVD+CD」のスペシャルパッケージが同時リリース。そして「BIGBANG JAPAN DOME TOUR 2013~2014」の映像化も決定した。作品には、最大キャパシティとなる5万5千人を動員し、BIGBANGの歴史の中でも記念すべき一夜として刻まれた熱狂の東京ドーム公演を収録している。

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