藤田麻衣子が、ついにメジャーデビューを発表!

okmusic UP's / 2014年1月16日 17時30分

藤田麻衣子 (okmusic UP's)

シンガーソングライターの藤田麻衣子が、30歳の誕生日である1月16日(木)にビクターエンタテインメントよりメジャーデビューを発表した。

【その他の画像】藤田麻衣子

20歳の時にストリートライヴから音楽活動を始め、2011年には47都道府県、52ヵ所にわたるフリーライヴなど地道な活動を経て、2013年秋には1万2千人の応募の中から当選者8,000人を集客し、日本武道館での弾き語りフリーライヴを成功させた。ヴァイオリンのような心地のよい歌声と現代に生きる女性の心に強く響く歌詞に共感するファンが後を絶たず、10~40代の幅広い女性たちの間で話題となっている。これまでリリースしたオリジナルアルバムは5枚中4枚がインディーズチャート1位に輝くなど、すでにインディーズの女性シンガーソングライターシーンでは、知る人ぞ知るアーティストとして注目を集めていた。来たる3月26日に満を持してメジャー1stシングル「涙が止まらないのは」をリリースし、メジャーデビューを果たす。

ライヴに来る客層の7、8割は女性で、女友達同士でコンサートを聴きに来て涙する姿が多く見られる。これまでの人生でさまざまな経験を積み重ねてきた女性たちに対して、女性の嘆きを歌う藤田の恋愛ソング、恋愛や仕事を頑張ってみようと思わせるような応援ソングが共感を生んでいるようだ。明治大学文学部教授 心理カウンセラーの諸富祥彦は次のように分析する。「日々たくさんの思うにまかせないことを抱えて生きている女の子に、藤田麻衣子の歌は二人称で語りかける。『あなたなら、きっとできる。だってつらいこと、こんなに頑張った。』これはつらい日常の中で、彼女たちがいつも自分自身に語りかけている言葉そのものだ。『麻衣子ちゃんはこんなに私のことをわかってくれている。』そんな思いが涙を誘う。そしてまた笑顔で日常に戻ることができるのだ。」

藤田自身もこれまでの地道なアーティスト活動の中でさまざまな経験を積んで来たからこそ、同世代の女子に支持されての30歳という遅咲きのデビューとなった。デビューシングル「涙が止まらないのは」は、言葉に表わすことが不器用な男子と、言葉にしてほしいと想う女子の気持ちのすれ違いを描いた恋愛ソングである。また、カップリング曲の「つぼみ」には、昨年の10月に行なわれた日本武道館フリーライヴで観客たちとレコーディングを行なった8,000人のコーラス音源が収録されるので、足を運んだファンにとっては必聴の楽曲だ。また、同曲は3月に放送されるスペシャルドラマの主題歌に決定しているとのこと。

  • 前のページ
    • 1
    • 2
  • 次のページ
okmusic UP's

トピックスRSS

ランキング