HKT48九州7県ツアー、鹿児島公演にてAKB48ドラフト生・山本茉央が初ステージ!

OKMusic / 2014年1月20日 0時0分

1月19日(日)@鹿児島市民文化ホール (c)AKS (c)AKS(okmusic UP's)

1月11日よりスタートした「HKT48九州7県ツアー~可愛い子には旅をさせよ~」。 5公演目がチームH・宮脇咲良の地元、鹿児島県・市民文化ホールで開催された。

【その他の画像】HKT48

宮脇は公演前の囲み取材で、初の凱旋公演となる宮脇咲良は「今日は鹿児島の友人や恩師も来てくれているので、 成長した姿を見てもらいたい」と意気込んでいた。1曲目「ザ☆ピ~ス!」から、会場は熱気に包まれ、大きな歓声に包まれる。宮脇はNMB48の4thシングル「ナギイチ」劇場盤に収録されている渡辺美優紀のソロ楽曲「わるきー」をアレンジし、「みやわきー」をソロで堂々と披露。「おかえりー!!」「咲良ー!!」と大きな声援が飛んでいた。 その後、鹿児島の昼公演、指原莉乃と本村碧唯のユニット曲が終わると、会場は暗転。

「第一順選択希望候補 HKT48チームH エントリーナンバー21番 山本茉央 福岡県在住 高校2年生17歳」とドラフト会議本番同様のアナウンスが再び流れると、大きなどよめきが起こった。ステージに兒玉遥・宮脇咲良・田島芽瑠・朝長美桜をバックに、昨年11月10日の「AKB48グループドラフト会議」にてHKT48チームHで1位指名を受け、見事獲得となったドラフト生の山本茉央が登場し、「渚のチェリー」をセンターポジションで披露。突然のサプライズに会場は大きな盛り上がりをみせた。

披露後、山本は「人生で一番緊張しました」と感想を述べ、ドラフト1位指名を受けた際の感想を聞かれると「指原さんが憧れだったのでとても嬉しかった」と話していた。指原莉乃は「これから48人目のメンバーとして頑張ろうね」、チームHキャプテンの穴井千尋は「メンバーみんな茉央ちゃんが来るのを楽しみにしてた。これから一緒に力を合わせてがんばりましょう」とエールを送っていた。AKB48グループで、ドラフト生の加入・お披露目は山本茉央が初。今後の活動に関しての詳細は随時報告される。

夜公演では、支配人兼務の指原莉乃より、3rdシングル発売日を発表した。発売は3月12日(水)、シングルタイトル・選抜メンバーなどの詳細は後日発表される。

公演後、まず山本茉央は「とても緊張しましたが、先輩たちが「頑張ってね」と声をかけてくださったり、お客さんの声援やペンライトの光がとても綺麗で、緊張がほぐれました。とても楽しかったです。これからHKT48メンバーの一員として、活動を頑張ります」と語り、また宮脇咲良は「念願の鹿児島でのコンサート。たくさんの「咲良」のうちわや、声援があってすごくうれしかったです。コンサート中も、まだ終わりたくないという気持ちに なりました。また絶対鹿児島のステージに帰ってきます!!」と語った。

今後のHKT48の動向に注目しよう。

■「HKT48 九州7県ツアー~可愛い子には旅をさせよ~」公演日程/全12公演

1月11日(土) 大分 iichikoグランシアタ(終了)
1月12日(日) 宮崎市民文化ホール(終了)
1月13日(月・祝) 熊本県立劇場(終了)
1月19日(日) 鹿児島市民文化ホール(終了)
2月01日(土) 佐賀市民会館
2月08日(土) 長崎ブリックホール
3月21日(金・祝) 福岡サンパレスホール

この記事に関連するニュース

トピックスRSS

ランキング