山崎まさよし、6月公開の映画「春を背負って」主題歌を担当!

okmusic UP's / 2014年1月25日 16時0分

木村大作監督、山崎まさよし2ショット写真 (okmusic UP's)

「八甲田山」「火宅の人」「鉄道員(ぽっぽや)」など、日本映画の不朽の名作の撮影を手掛けてきた名キャメラマン・木村大作監督が手掛けた、6月14日(土)から全国東宝系にて公開の最新作「春を背負って」。同作の主題歌を山崎まさよしが担当する事が決定した。

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男女問わず幅広い年齢層から熱い支持を集め続ける山崎まさよし。昨年9月に約3年ぶりとなるオリジナルアルバム『FLOWERS』を発売し、2012年12月より「種を蒔く人」を意味する全国ツアー「SEED FOLKS」を継続、今年デビュー20周年イヤーをスタートさせる第一弾の作品として、映画主題歌「心の手紙」を発表した。映画を観て作品作りに入ったという山崎は「息子が父に向けて書いた手紙のようになればという想いを込めた」とコメントしており、映画本編同様“自分の居場所"をテーマとする見事なバラード曲に仕上げている。

映画「春を背負って」は標高3000mの立山連峰に立つ“菫(すみれ)小屋"を舞台に描かれる父と子、そして“家族"の物語。主演は、抜群の演技センスを持ち、幅広い世代に支持されている俳優・松山ケンイチ。共演には蒼井優、豊川悦司、小林薫、檀ふみなど、若手からベテランまで、日本映画を代表する演技派が集結。「山を撮るなら立山連峰しかない。360度どこを切り取っても画になる」という信念を持ち、原作の舞台である奥秩父から原作者の了解を得て舞台を立山連峰へ変更し、4月から幾度も標高3,000メートル超えに建つ菫小屋へと登頂し、延べ60日間にもわたる過酷な撮影を敢行したという。

【山崎まさよし コメント】
「この映画を観ていてすごく印象を受けたのは、山そのものが先に逝った父親の残した財産であり、遺書であるという事。主題歌「心の手紙」は、息子が父に向けて書いた手紙のようになればという想いからこのような歌になりました。先立った人の意思をゆっくり受け継いで生きていけば、おのずと自分の“居場所"というのが見つかる気がしました。今、木村監督の居場所はこの映画の中にあるような気がしました。 」

【松山ケンイチ コメント】
「山崎さんが撮影現場に一緒にいらっしゃったと思える様な楽曲で心にしみました。 」

【木村大作監督 コメント】
「『春を背負って』のエンドロールで使用しています。このエンドロールには立山の美しい自然と四季が描かれていますが、その画に詞も見事に調和した素晴らしい曲でした。 」

【映画プロデューサー片山怜子 コメント】
「山崎さんが紡ぐ情感あふれる歌詞と柔らかく伸びやかな歌声が本作で描く厳しい自然の中で強く生き抜く人々を優しく包み込んでくれると思いオファーいたしました。」

映画と山崎まさよしの楽曲、どちらも期待が持てそうだ。

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