爆弾ジョニー、自主企画イベント開催&ザ・クロマニヨンズ対バン決定

okmusic UP's / 2014年2月14日 15時0分

2月11日@新宿Red Cloth photo by 新保勇樹 (okmusic UP's)

2月11日、爆弾ジョニーが今年初となる自主企画イベント「月刊爆弾ジョニー」を新宿Red Clothにて開催。彼らのファンでもあるバニラビーンズと対バンした。

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今年初の月刊ということで、まずは各メンバーが今年の抱負を宣言。マンチック安田(Key)はキャラ通り「僕のキーボードで象を泣かせたい」とシュールなコメントで沸かせ、小堀ファイヤー(Ba)は上京してきたばかりなのに「旅」と答え、タイチサンダー(Dr)は「今年は滑舌を噛まないでしゃべ…」と安定の滑舌の悪さを披露。キョースケ(Gt)が「とにかく騒ぐ、日本全国を騒がせる、その前に今日は月刊爆弾ジョニー一本目、騒ぐぞー!」と叫んだところで、りょーめー(Vo)の「抱負、紅布、豆腐!?、行くぜ爆弾ジョニー!」で本編がスタートした。

1曲目はライブアンセム「キミハキミドリ」。観客の熱は一気にあがり、持参した緑のサイリウムをふるファンも飛び出す中、クロい横乗りファンキーナンバー「P.P.P」を続けざまに披露。「青空ベイビー」では、サビのシンガロングパートで「女子のみ!」「男子のみ!」「安田のみ!」と順に歌わせるだけでなく、最前列の男子ファンをステージに上げて歌い上げる場面も。

チューニング、セットチェンジの暗転から「このまま真っ暗のまま歌いたい、照明つけないでください。」と真っ暗の中「うたかたの日々」歌唱。ギターソロから照明がつきはじめ、客席まで明るくなる演出に、オーディエンスは感動の表情を浮かべた。イントロのギターがならないというアクシデントもあったが気を取り直し「なあ~んにも」を熱演。拳を突き上げながらサビパートを合唱し、本編は終了した。

アンコールの声がかかると、りょーめー(Vo)の「重大発表があります!」という一言で、プロジェクターにメジャーデビューアルバム『はじめての爆弾ジョニー』のリリース決定のニュースが映し出される。そして収録曲「かなしみのない場所へ」のイントロを「今日来てくれたお客さんの合唱をレコーディングして使わせてください」とサプライズ企画も実施。その後、高校時代に作った「歌イタリナイノサ!」を久しぶりに演奏すると、レア曲にファンは大喜び。アンコールは止むことなく、再びステージに戻ったメンバー。りょーめー(Vo)が「じゃ3択で、(1)イミナシ!(2)安田ソロ、(3)ギャルゲル、多数決で!」と選択肢をあげ、一番手が上がった「ギャルがゲル暮らし~遊牧民~」をパフォーマンス。安田がギャルに扮して登場し、80'ディスコなオケをバックに振り付けのあるダンスを踊りながら楽しそうに歌い上げ、ふざけて大団円を迎えた。

そんな彼らは6月、広島クラブクアトロにてザ・クロマニヨンズとの2マンイベントを開催する。デビュー直後から話題をふりまく爆弾ジョニーからますます目が離せない。

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