ゲイリー・ムーア、羽生結弦選手が実際に使用した「パリの散歩道」収録のCDのアンコールプレス急遽決定!

okmusic UP's / 2014年2月17日 20時0分

GARY MOORE (okmusic UP's)

羽生結弦選手がSPで実際に使用したゲイリー・ムーアの「パリの散歩道」は、34年前のライブ音源だった! そのバージョン収録したCDのアンコールプレスが急遽決定した。

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フィギュアスケート羽生結弦選手が2012~2013年、2013~2014年シーズンのショートプログラムで使用し、今話題沸騰中のゲイリー・ムーアの名曲「パリの散歩道」が、実は34年前のライブ音源であったことをご存知だろうか。

シン・リジィ等での活躍でも知られる北アイルランド出身のギタリスト、ゲイリー・ムーア。彼が生前コンサートで数多くプレイし、多くのライブ・アルバムに収録されてきた「パリの散歩道」だが、羽生選手が実際に使用したのは、1980年11月の英・ロンドン「マーキークラブ」公演をレコーディングし、1983年にリリースされた『ライヴ・アット・ザ・マーキー』に収録されているバージョンである。

なお、同曲のスタジオ・バージョンは故フィル・ライノットによるボーカルが入ったものだが、『ライヴ・アット・ザ・マーキー』だけが唯一インストゥルメンタル・バージョンを収録している作品であり、現ディープ・パープルのドン・エイリー(キーボード)、元オジー・オズボーン、現ホワイトスネイクのトミー・アルドリッヂ(ドラム)がライブ・レコーディングに参加していることも注目だ。

このゲイリー・ムーアの『ライヴ・アット・ザ・マーキー』の日本盤は、2010年4月にゲイリーが21年振りの来日を果たした際に紙ジャケット仕様で再リリースされたが、限定生産商品だったためにすぐに入手困難となった。今回、日本の発売元であるビクターエンタテインメントは、日本全国からの熱い要望に応え、ライブ・アルバム『ライヴ・アット・ザ・マーキー』、そして「パリの散歩道」同バージョンや名曲「ヒロシマ」をも収録したベスト・アルバム『ゲイリー・ムーア・ベスト』のアンコールプレスを急遽決定した。早ければ来週頭にも店頭ならびに各オンラインショップにて取り扱われる予定だ。

アルバム『ライヴ・アット・ザ・マーキー/LIVE AT THE MARQUEE』
VICP-70143/¥2,667+税
仕様:紙ジャケット、SHM-CD

アルバム『ゲイリー・ムーア・ベスト/GARY MOORE BEST』
VICP-60253/¥2,400+税
仕様:ジュエルケース

■レーベル・オフィシャルサイト:http://jvcmusic.co.jp/gary-moore/
■VICTOR ROCKSサイト:http://jvcmusic.co.jp/rock/

■羽生選手SP使用とほぼ同編集の『パリの散歩道』音源
http://www.youtube.com/watch?v=oF-zKCeLlBU

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