“Jポップ”を創造した革命的なアルバム、シュガー・ベイブの名盤『Songs』を紹介!

okmusic UP's / 2014年2月19日 18時0分

国内最大規模のソーシャル・ミュージック・サイト「OKMusic」が定期的に発信している連載コラムが更新! 今回はシュガー・ベイブが残した、唯一のアルバム『Songs』を紹介している。

■『Songs』(’75) /SUGAR BABE

シュガー・ベイブは、山下達郎、大貫妙子が在籍した幻のスーパーグループだ。1975年にリリースされた彼ら唯一のアルバム『Songs』は、何年経っても色褪せない名曲がぎっしり詰まっている。“Jポップはこのアルバムから始まった”と言っても過言ではない!
TEXT:河崎直人
“Jポップ”を創造した革命的なアルバム!

■アメリカ・イギリスの先駆的作品に勝るとも劣らない『Songs』

 今となっては想像もできないだろうが、60年代から70年代にかけての英米ポピュラー音楽シーンは、半年とか1年のサイクルで新しい音楽が登場してきたものだ。ビートルズ解散後のロックだけに限定しても、ハードロック、アートロック、プログレッシブロック、ブラスロック、フォークロック、ジャズロック、カントリーロック、サザンロック、ソフトロックほか、幅広く広がっていった。また、70年代初頭のバンドやシンガー達の多くは、それぞれが独自の世界を持っており、魅力的なミュージシャンが大勢存在したのが事実である。今回紹介する『Songs』は、シュガー・ベイブ唯一の作品であり、75年当時のアメリカ、イギリスの先駆的ミュージシャンがリリースした作品と比べても、その独創性において、勝るとも劣らない…どころか、頭ひとつ抜きん出ているのは間違いない。

■「“Jポップ”を創造した革命的なアルバム! シュガー・ベイブの名盤『Songs』!」
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