FTISLAND、「MTV Unplugged」で親密感あふれるプレミアムなライブ収録が終了

okmusic UP's / 2014年3月26日 13時35分

FTISLAND@「MTV Unplugged」 (okmusic UP's)

MTV伝統のアコースティックライブ「MTV Unplugged」の最新作が、韓国出身の男性5人組バンド、FTISLANDを迎え、2014年3月25日(火)にビルボードライブ東京で収録された。


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世界中のトップアーティストが出演し、独創的で個性あふれるアコースティックライブの源流としてその歴史を刻んできた「MTV Unplugged」。

日本制作としては、2001年の宇多田ヒカルから昨年9月収録の西野カナまで総勢24組のアーティストが登場し、いつものライブとは一味違うパフォーマンスを披露。

今回この伝統のステージに立ったFTISLANDは、2010年に一際異彩を放つバンドスタイルを武器に堂々の日本メジャーデビューを果たした男性5人組バンド。

エネルギッシュかつ独創性あふれるステージに定評のある同バンドが、これまで多くのトップアーティストが登場してきた「MTV Unplugged」の舞台で、抽選によりプレミアムな招待チケットを手にした約200名の幸運なファンを前に、一夜限りの貴重なアコースティックセットを披露した。

六本木の夜景をバックにしたステージに登場した5人。ビルボードライブ東京の会場いっぱいに集まった観客を見回し、「アコースティックライブは何回もやったことがあるけど、こんなに近い距離でライブするのは初めてなので、ちょっと緊張します。(観客の)雰囲気が動物を見てる感じなんですけど(笑)」とアリーナやホールでのライブとの違いに戸惑った表情をみせる。

イ・ホンギがボーカル、チェ・ジョンフンとソン・スンヒョンがアコースティックギターを弾き、イ・ジェジンはベースを演奏、チェ・ミンファンがカホンを叩くという、特別な編成でアンプラグドライブに挑む5人。ジョンフンとスンヒョンのアコースティックギターを合図に「TOP SECRET」でライブがスタートすると、会場からは大きな手拍子が巻き起こり、華やかな熱気が広がっていく。続いては、ディズニー映画『アナと雪の女王』の主題歌として大ヒット中の「Let It Go」をジェジンがワンコーラス歌い、FTISLANDの「Let it go!」に流れ込むというサプライズを披露。これには観客からも驚きと興奮の歓声が上がった。


ステージで乾杯して挑んだ「Stars」は、ジョンフンの切ないギターアルペジオからスタート。アコースティックの優しいサウンドが、ホンギのエモーショナルで迫力ある歌声を引き立てている。ホンギの真っ直ぐなボーカルに、ジェジンの美しいコーラスが寄り添う「beautiful」、ミンファンがドラムを演奏し、じわじわと熱い興奮に包んだ「LIFE」、アンプラグドながらも会場を大歓声に包んだ「シアワセオリー」と立て続けに4曲を演奏。ホンギ曰く、この4曲の流れに「星みたいにキラキラしている美しい人生を過ごしていくと幸せになれる」というメッセージを込めたのだという。

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