アジカンの後藤正文が編集長を務める『THE FUTURE TIMES』第6号の詳細発表

okmusic UP's / 2014年4月3日 15時30分

『THE FUTURE TIMES』第6号 (okmusic UP's)

新しい時代のこと、これからの社会のこと、未来を考える新聞『THE FUTURE TIMES』。4月15日(火)より全国各地で配布されるその第6号では特集「三年後の現在地」と題し、3年が経過した被災地を訪ねた。

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岩手県の陸前高田では、牡蠣の養殖を生業とする漁師親子の覚悟と再生の3年を取材。福島県双葉郡大熊町では、福島第一原発から3kmの帰宅困難区域で行方不明の娘を捜し続ける父親と仲間たちの活動を記録した。そして、福島第一原発から20km圏内、双葉郡富岡町の復興に向けたささやかな兆しと、重苦しい現状についてのルポルタージュ。宮城県の南三陸町で、地域交流の場を担ってきた学習支援施設「TERACO」についてのレポート。以上4本を特集記事として掲載している。

毎号恒例のインタビュー記事には、青森弘前市出身の画家・奈良美智、福島県出身のTHE BACK HORNのドラマー・松田晋二、気仙沼市出身のシンガーソングライター・畠山美由紀、福島市出身の詩人・和合亮一が登場。それぞれが思う“未来”について語っている。さらに、被災地にライヴハウスを作ろうと動き出したプロジェクト「東北ライブハウス大作戦」のメンバーである西方明人、Racco、菅野安宣と編集長・後藤正文による岩手県大船渡市での対談も掲載。表紙は『THE FUTURE TIMES』のスタッフ、イラストレータの新見文が担当している。震災から3年、復興について、未来について、これからの社会について、もう一度見つめ直すための特集号。ぜひ手に取ってみてほしい。

また、4月29日(火)から5月11日(日)までタワーレコード渋谷店にて行なわれる「『THE FUTURE TIMES』Gallery & Live 2014」について、入場無料の写真展に加え、ライヴ&トークとしてチケット制での開催となる4公演の詳細が発表された。4月30日(水)と5月7日(水)はギャラリーとなるタワーレコード渋谷店8F「SpaceHACHIKAI」で後藤正文のライヴとフォトジャーナリストを迎えてのトークイベントを、5月11日(日)には同店B1F「CUTUP STUDIO」でライヴゲストを1組迎えての開催(2回公演/入れ替え制)となる。チケットは4月5日(土)10:00発売!

■「『THE FUTURE TIMES』Gallery & Live 2014」

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