さんみゅ〜がワンマンライブで「六甲おろし」を熱唱!?

okmusic UP's / 2014年4月13日 12時0分

【上段左から】西園みすず(19)   京極友香(18)  山内遥(19)  【下段左から】 長谷川怜華(18)  新原聖生(15)   木下綾菜(17) 野田真実 (17) 小林弥生(18) (okmusic UP's)

アイドルグループ「さんみゅ〜」が4月12日(土)に品川プリンス ステラボールで1500人のファンを集め、ワンマンライブ「さんみゅ〜LIVE2014 SUN&YOU-春の嵐-」を大成功させた。

【その他の画像】さんみゅ〜

2013年1月に「21世紀最初の純白アイドル」というキャッチフレーズを掲げ、80年代王道アイドルサウンドを武器にデビュー、最新シングル「春が来て僕たちはまた少し大人になる」がデイリーランキング4位を獲得し、勢いに乗る8人組のアイドルグループ「さんみゅ〜」。この日、全国各地から集まって結成されたグループにちなんで、「ご当地ソング選手権」と称した企画コーナーが展開された。北は新潟から、南は鹿児島の出身の彼女達が、自身の郷土愛の高さをプレゼンする為に、それぞれのご当地ソングや出身歌手の歌を披露。観客の声援の大きさで1位を決定し、その優勝賞品として、「勝手にPR親善大使獲得」ができるという交渉権をかけて行われ、趣向の凝らされた個性あふれる歌が披露された。
 
 昼公演は、大阪出身の西園みすず(19)がウルフルズの「大阪ストラット」の歌唱を皮切りに、奈良出身の小林弥生(18)が奈良を代表するゆるキャラ「せんとくん」の踊りを披露したり、埼玉出身の木下綾菜(18)は地元放送局:テレ玉のゆるキャラ「テレ玉くん」とコラボしたかと思えば、兵庫出身で阪神ファンの山内遥(19)は阪神タイガースのユニフォームを着て「六甲おろし」を大合唱した。

 夜公演でも、デビュー曲となった岡田有希子の「くちびるNetwork」を始めとして、観客全員でタオルを振り回して盛り上がった「夏祭り」をはじめとするカヴァーソングから、ファンの間でも人気の高い「みんなの太陽」などオリジナルソングを織り交ぜてのバラエティ豊かな楽曲で観客を魅了、先のオリコンデイリーランキングで4位を獲得した最新シングル「春が来て僕たちはまた少し大人になる」では会場がピンクのサイリウム一色に染まるファンからのサブライズを目の前にメンバーが涙をするなど昼夜合わせて34曲が披露された。
 
 さらに、7/2(水)には6枚目のシングルのリリース決定がメンバーが報告されると、モニターにメンバーにもサプライズで8/6(水)に初めてのアルバムのリリースが決定したことも発表、「さんみゅ〜にとって初めてのアルバム、今までよりも多くの曲が生まれ、皆さんにお届けできる事になります。全国の皆さんに愛されるアイドルになるために、よりいっそう願払い対と思います」と、リーダーの西園みすずから意気込みが語られた。

  • 前のページ
    • 1
    • 2
  • 次のページ
okmusic UP's

トピックスRSS

ランキング