山崎まさよし、話題の映画主題歌を世界遺産・醍醐寺にて初披露

okmusic UP's / 2014年4月14日 17時0分

「世界遺産劇場 -第24回 醍醐寺- 山崎まさよし LIVE SEED FOLKS Special in 京都」 (okmusic UP's)

今月11日と12日の2日間で行なわれた「世界遺産劇場 -第24回 醍醐寺- 山崎まさよし LIVE SEED FOLKS Special in 京都」にて、山崎まさよしが担当する映画『春を背負って』の主題歌「心の手紙」が初披露された。

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昨年9月に約3年ぶりとなるオリジナルアルバム『FLOWERS』を発売し、2012年12月より「種を蒔く人」を意味する全国ツアー「SEED FOLKS」を継続、今年デビュー20周年イヤーをスタートさせる第一弾の作品として、注目されている新曲「心の手紙」。「息子が父に向けて書いた手紙のようになればという想いを込めた」という通り、映画本編同様“自分の居場所"をテーマとする見事なバラード曲に仕上げている。

当日は、京都にある世界遺産として重要文化財が多く展示された宝聚院(霊宝館)でのライヴということもあり、山崎もいつもとは違った演奏のシチュエーションに戸惑いながらも、大きく神々しい「国宝・薬師如来坐像」を背に、全18曲を演奏し、約1,000人のファンを魅了した。会場で響き渡る心のこもった歌声とカルテットのオーケストラアレンジによる、凄まじい迫力と幻想的な空間は、まさに圧巻の一言。

「最初は戸惑いを感じていたのですが、古くから芸能文化があった場所だと思いますし、このような場所で音楽をお届けできることを大変光栄に感じております。」と山崎。木村大作監督は、京都にて『春を背負って』の全国47都道府県キャンペーンの真っ只中のところ、このライヴに訪れており、「主題歌を豪華なオーケストラアレンジで、やってもらって最高によかったです」と山崎に伝え、大感激の様子で会場をあとにした。

映画は、標高3000mの立山連峰に立つ“菫小屋"を舞台に描かれる父と子、そして“家族"の物語。主演は、抜群の演技センスを持ち、幅広い世代に支持されている俳優・松山ケンイチ。共演には蒼井優、豊川悦司、小林薫、檀ふみなど、若手からベテランまで、日本映画を代表する演技派が集結した。4月から幾度も標高3,000メートル超えに建つ菫小屋へと登頂し、延べ60日間にもわたる過酷な撮影を敢行。無事に映画を完成させた木村監督自身の作品としては初の主題歌起用となる。

■アルバム『映画「春を背負って」オリジナルサウンドトラック』

2014年6月11日発売
UPCH-20358/¥2,700(税込)
※ 主題歌「心の手紙」収録

■新曲「心の手紙」

2014年6月11日よりiTunesにて配信開始

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