新番組『ジェンガでナイト!』出演者、ジェンガールたちに直撃取材!

okmusic UP's / 2014年4月17日 17時0分

ラジオパーソナリティ/ミュージシャンの鷲崎健とジェンガール2014 (okmusic UP's)

時代を超えて支持されているバランスゲーム「ジェンガ」をテーマにした新番組『ジェンガでナイト!』が、文化放送のインターネットラジオ<超!A&G+>で4月11日よりスタートした。出演者はラジオパーソナリティ/ミュージシャンの鷲崎健と、「ジェンガ」のキャンペーンユニット“ジェンガール2014”の岡村明奈、桜子、竹田愛、森脇亜紗紀だ。

【その他の画像】鷲崎健

<超!A&G+>内でストリーミング配信される『ジェンガでナイト!』は、まさに“ジェンガをしながらトークを繰り広げる”という文字どおりの内容ながら、今までになかった新しい試みに挑戦する番組。ゲストを招いてのジェンガ対決なども行われるようだが、実際どんな番組になるのだろうか…? ということで初回放送日、文化放送にてレギュラー出演者の5人に突撃取材を敢行してきた。

まず、「ジェンガという新しい要素を入れてどのようにゲストを迎えていくのか、ジェンガという要素を入れながらどのようなトークが展開されていくのか、とても楽しみです」と意欲を見せるのは、<超!A&G+>で数々の番組を担当してきた鷲崎。未知の番組をどう引っ張っていくのか、敏腕司会者としての腕の見せ所だろう。

続いて、いよいよジェンガールたちの登場。昨年に引き続きジェンガールを務める岡村は、「ジェンガには人それぞれの戦い方があって、対決するとその人の性格が表れるんです。集中力も試されるので、ゲストと私たちのジェンガ対決では“ジェンガってこんなに奥が深いんだな”と思っていただけたら嬉しいです」とジェンガ愛あふれるコメントがさすがである。

「もちろんゲストの方には負けません!」と勝利宣言したのは、こちらもジェンガール2年目となる桜子。「ジェンガをしながらトークをするという今までにない番組になっています。私たちもあたふたするかもしれませんが、それも面白いなと思います」と余裕の(?)コメントが頼もしい。

ジェンガの腕前を磨いてジェンガールの座を射止めたという竹田は、「ジェンガは子どものころにやったゲームというイメージが強いかもしれませんが、大人になってジェンガをやってみると奥の深さがわかって、より楽しめます」とジェンガの魅力を語ってくれた。

最後に、4人の中では最年少の森脇は「リスナーの方がジェンガがやりたくなって仕方がなくなってしまうくらい、ジェンガの魅力をお伝えしていきたいです。同時に、番組の中で私たちの個性やキャラクターを出していけたらと思います」と、意気込みとともに視聴者へメッセージを送った。

ジェンガ対決コーナーで使用されたジェンガが毎週抽選で1名のリスナーにプレゼントされたり、ジェンガールたちのミニコーナーも用意されているという『ジェンガでナイト!』。ジェンガとトークのコラボというまったく新しい感覚の同番組が、出演者やスタッフの予想を超えた面白い方向へ展開していくことを期待したい。

1983年にイギリスで誕生し、日本では<タカラトミーマーケティング>が販売するジェンガ。封を開けてすぐ遊べるシンプルなルールと爽快なスリル感はもちろん、様々な新バージョンを生み出すことで新鮮さをキープし世界中で愛され続けている、バランス・ゲームの金字塔である。

文化放送<超!A&G+>の『ジェンガでナイト!』は毎週金曜日21:30~22:00放送中。

■『ジェンガでナイト!』番組概要

時間:毎週金曜日21:30~22:00
放送:文化放送・超!A&G+

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