加山雄三率いるTHE King ALL STARS、デビューシングル発売&インストア初握手会を実施

okmusic UP's / 2014年4月17日 19時0分

タワーレコード渋谷店で発売記念のトーク&握手会を実施 (okmusic UP's)

デビューシングル「未来の水平線」を4月16日にリリースした、加山雄三率いる日本最強ロックバンド“THE King ALL STARS"。同シングルの発売を記念して、タワーレコード渋谷店で発売記念のトーク&握手会を実施した。

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参加メンバーは、加山雄三、名越由貴夫(Co/SS/gZ)、古市コータロー(THE COLLECTORS)、ウエノコウジ(the HIATUS)、武藤昭平(勝手にしやがれ)、高野勲、山本健太の7名。加山雄三はインストアではデビュー以来初となる握手会に「口コミが大事だからね。みなさん宜しくお願いしますね(笑)」と会場に集まったファンの方々の笑いを誘い、ユーザーとの触れ合いを楽しんでいた。

THE King ALL STARSは、キヨサク(MONGOL800)、佐藤タイジ(シアターブルック)、名越由貴夫(Co/SS/gZ)、古市コータロー(THE COLLECTORS)、ウエノコウジ(the HIATUS)、武藤昭平(勝手にしやがれ)、高野勲、山本健太、タブゾンビ(SOIL&“PIMP"SESSIONS)、スチャダラパーという才能あるミュージシャンたちが集まって結成。

バンド結成のきっかけは、2013年に行われた仙台の野外ロックフェス『ARABAKI ROCK ROCK FEST.2013』。「東北を元気に!」を掲げて歌う若大将こと加山雄三のもとに、ROCKフェスおなじみのメンバーが集結。世代を越えたステージは圧巻で、1万人ものオーディエンスを魅了した。

エルヴィス・プレスリーを尊敬してやまない加山が中心となり、エルヴィスが「THE KING」と呼ばれていたこと、加山「=K」が喜寿にして進化し続ける現役(=ing) であること、そして、スターミュージシャン13名(=KING)が集まったことに因んで“THE King ALL STARS”と命名。20代~70代のミュージシャンによるセッションから生み出されるそのサウンドは、フェスのオーディエンスから「ヤバイ!」と言わせる理屈なしの圧倒的カッコよさ。そして、世代やジャンルを超え、純粋に音楽の楽しさを感じさせてくれる。今年は、国内の大型フェスでも、そのパフォーマンスを披露することが予定されている。2014年大注目の大型新人バンドの今後に注目だ。

■シングル「未来の水平線」

2014年4月16日発売
TRCJ-1029/¥1111(税抜)
<収録曲>
01. 未来の水平線
Words&Music:佐藤泰司
02. CRAZY DRIVING
Music:弾 厚作
03. ブラック・サンド・ビーチ~エレキだんじり~
Words:M.KOSHIMA, Y.MATSUMOTO,S.MATSUMOTO Music:弾 厚作
※タワーレコード限定販売(初回生産限定盤)

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