Cyntia、1stライヴツアー完走!早くも9月に東名阪ツアー開催決定!

okmusic UP's / 2014年4月22日 13時0分

Cyntiaの東名阪ファーストライヴツアー「Limit Break」の最終公演が、4月20日 新宿BLAZEにて行なわれた。

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バンド初となるライヴツアーは、名古屋・APOLLO BASEからスタート。大阪・阿倍野ROCKTOWN、新宿BLAZEと全会場SOLD OUTし、各地で彼女たちの勢い注目度の高さを見せつけた。

超満員となった最終公演の新宿BLAZEは、開演前から文字通り立錐の余地もない客席のボルテージは上がり、メンバーの登場を待っていた。開演時間を少し過ぎたころBGMがストップし、客電が落ちSEが鳴る。最新アルバムのタイトルでもあり、ツアータイトル、今の彼女たちを象徴する言葉となっている“Limit Break"がコールされると、暗闇のステージにメンバーが一人ずつ登場。最後にヴォーカル・SAKI がセンターに登場すると、ドラム・KANOKOのカウントで1曲目「GeAr.」からライヴはスタート。YUIのVシェイプのギターがこの曲のメインテーマともいえるリフを刻み、興奮の客席へソリッドなギターサウンドを放つ。続く「Night Flight」ではSAKIのロングブレスシャウトで客席を畳み掛けるように煽る。3曲目は「聖闘士星矢Ω」の主題歌として彼女たちの名を広めた「閃光ストリング」。コアなメタルバンドからその枠に収まらないロックバンドへと昇華した彼女たちの代表曲は、この曲がキッカケとなったであろう女性ファンも一緒に「コスモよ、輝け!」と大合唱となった。

中盤のMCで恒例となったキーボード・AYANOの「熱ポジ(熱いポジションの略)コール」からメンバーそれぞれのキャラクターが出るトークへ。この演奏中とのギャップも彼女たちの魅力の一つともいえる。後半はバラード「Chilly Night」からスタート。SAKIが書く歌詞は曲によって様々な世界観を映し出すが、この曲も女性ならではの切ない思いを大きなスケールのメロディで歌い上げた。怒涛の終盤は定番曲でタオル回し、サイリュウムと客席が一体となって最高潮へ。本編最後は、アルバムタイトル曲「Limit Break」。アルバム制作でメンバーそれぞれが自分を追い込み、限界を超えて作り上げた2年目の集大成となる10分の大作で締めくくった。

アンコールでは9月の東名阪ツアーが発表された。東京公演は初となる恵比寿リキッドルームで行なわれるとのこと。ファーストツアーから半年でスケールアップした会場でのワンマンツアーとなる彼女たち、2014年最注目バンドといっても過言ではないだろう。

■【セットリスト】

M01. GeAr.
M02. Night Flight
M03. 閃光ストリングス
M04. Ride on time
M05. SSS
M06. Return to Myself~しない、しない、ナツ。
M07. Chilly Nights
M08. 深愛エゴイズム
M09. Fly away
M10. Run to the Future
M11. Lady Made
M12. Limit Break
EN1. Plant
EN2. Through the Fire and the Desire

■Cyntia LIVE TOUR 2014 AUTUMN「Rock'n☆GIRL 」

9月20日(土) 大阪・心歳橋 Music Club JANUS
9月21日(日) 愛知 名古屋 APPOLO BASE
9月28日(日) 東京 恵比寿 LIQUID ROOM

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