KREVA、ベストアルバム収録「KREVAのライミング予備校」詳細解禁!

okmusic UP's / 2014年4月25日 19時0分

「KREVAのライミング予備校」 (okmusic UP's)

今年ソロデビュー10周年を迎えるKREVAが、6月18日に発売するベストアルバム『KX』の詳細を自身のブログで続々と発表している。

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予約限定生産盤のみに収録される「KREVAのライミング予備校」の収録が先日行われ、その受講生の顔ぶれも発表するなど、ベストアルバムのスペシャルな内容がベールを脱ぎ始めている。KREVAは如何にして「ライミング予備校」の教壇に立つのか? 今からその講義内容に注目が集まっている。

KREVAがライミングを公の場で解説したシーンを遡ると、早くは2009年「徹子の部屋」に出演した際に、歌詞を説明しながらどうライミング=韻を踏んでいるのかを説明している。その後、NHK「佐野元春のソングライターズ」ではKREVA流のマナーで韻が踏まれた歌詞の世界観やそこに込められた「ことば」について語り、言葉=単語をつないで(ライミング)8小節のラップを披露した。そして2013年、読売テレビ 「音楽ノチカラ」に出演した際には、“KREVAの歌詞を観ながら授業スタイルのライミング講座”を確立。さらにはNHK「亀田誠治の音楽専門学校」でもライミングを解説した経緯がある。

「KREVAのライミング予備校」はその歴史の集大成として、10周年の幕開けを飾るベストアルバムの予約限定生産盤に収録される。注目の受講生は、サバンナの高橋茂雄、水沢アリー、鈴木あきえ、そして三原勇希の4生徒。KREVAはブログで「『ラップ講座』でも 『作詞学校』でも無く、『ライミング予備校』であるところがポイント」と語っている。あくまでも「ライミング=韻を踏むこと」について、 KREVAは生徒に熱弁。ライミングの仕組みや、KREVA流のマナー説明、歌詞のどの部分で多様なライミングを散りばめているのかを分りや すく説明するべく教壇に立つ。受講生が初級編、中級編、上級編とレベルアップする課題にチャレンジする展開にも注目だ。

ラップの極意であるラ イミングの奥の深さや、テクニックを余すところなく体感すると、あまりの凄さに生徒が驚きの歓声をあげる場面も続出! KREVAも収録を振り返り「想像以上に楽しく講義することができました」と手応えを伝えている。

KREVAの歌詞はライミングを理解して改めて楽曲を聴くと、一段と楽しく、より深く堪能できる。まずは6月18日に発売されるベストア ルバムをチェックして、同日Zepp Namba OASKAを皮切りにスタートする「10th Anniversary Year KREVAライブハウスツアー2014『K10』」をより深く楽しんでみよう。

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