豪華アーティストが参加した「ビリー・ジョエル」トリビュート発売決定

okmusic UP's / 2014年4月29日 17時0分

アルバム『We Love Piano Man』 (okmusic UP's)

ビリー・ジョエルをビリー・ジョエルたらしめて、ピアノ・アーティスト/シンガーのアイコンにもなった名盤『ピアノ・マン』の発表から40年、日本とアメリカからそれぞれ強力なビリーのトリビュート・アルバムが登場する事が決定した。

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日本からリリースされる『We Love Piano Man:トリビュート・トゥ・ビリー・ジョエル』は、“永遠にリアルタイム"なビリーの名曲の数々をアンジェラ・アキ、K、ゴスペラーズ、さかいゆう、JUJU、田島貴男(ORIGINAL LOVE)、土岐麻子、槇原敬之、松下奈緒、YO-KING(真心ブラザーズ)の10組の国内アーティストがそれぞれのアプローチでカヴァー。冨田恵一(冨田ラボ)も3曲でプロデュース参加。いつの時代でも全ての“普通の人々"がそれぞれに情景を思い浮かべ、自身の思い出を重ねることが出来る、そんな普遍性を持つビリー楽曲の魅力に参加アーティストの個性が加わった、もうひとつの『ビリー・ザ・ベスト』ともいうべき作品になっている。

一方アメリカからは、世界的な人気ドラマ『glee/グリー』がビリーをトリビュート。現在絶賛放送中の、NYが舞台となる最新シーズン5では、第6話がまるまるビリー・ジョエル曲のみで構成され、時を同じくしてビリーが12カ月連続のマディソン・スクエアガーデン公演を発表するなど、大きな話題を呼んでいる。同エピソードのサウンドトラック盤『ムーヴィン・アウト:グリー sings ビリー・ジョエル』は、先日ソロ・デビューを果たしたばかりのリア・ミシェル(=レイチェル・ペリー役)も参加の「素顔のままで」など、前者と同じく聴きどころ満載の内容に。

2作品ともに5月21日に同時リリースされる。また『ピアノ・マン』40周年ではこのほかにも様々な作品や企画が予定されている。この機会に、改めてビリー・ジョエルの魅力に触れてみるのはいかがだろうか。

■アルバム『We Love Piano Man:トリビュート・トゥ・ビリー・ジョエル』

2014年5月21日発売
¥2,500+税
※歌詞・対訳・解説付
<収録曲>
01. K|ピアノ・マン
02. さかいゆう|ストレンジャー
03. 槇原敬之|素顔のままで
04. 田島貴男(ORIGINAL LOVE) |マイ・ライフ
05. アンジェラ・アキ|オネスティ
06. YO-KING(真心ブラザーズ)|アレンタウンproduced by 冨田恵一
07. 土岐麻子|あの娘にアタック produced by 冨田恵一
08. 松下奈緒 |シーズ・オールウェイズ・ア・ウーマン produced by 冨田恵一
09. ゴスペラーズ|ロンゲスト・タイム
10. JUJU|ニューヨークの想い

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