geek sleep sheep、主催イベントで洋楽ファン垂涎のカバー曲を披露!

okmusic UP's / 2014年5月12日 13時0分

5月9日@渋谷クラブクアトロ (okmusic UP's)

5月9日@渋谷クラブクアトロにて、geek sleep sheep主催のイベント「geeks vol.1」が開催された。

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主催のイベント第一回となる今回は、彼らの約3 カ月ぶりとなる待望のライヴはもちろん、ゲスト・アクトにKlan Aileen、 オープング/エンディングおよび転換中のDJチームとしてFREE THROWを迎えた一夜となった。

開場してほどなくすると会場は満員状態へ。FREE THROWがVJも交えつつレディオヘッド/ニルヴァーナ/レイジ・アゲインスト・ザ・マシーンといった洋楽ロックをかけて会場のテンションを高め、まずはKlan Aileenがステージに登場。松山亮(ギター&ヴォーカル)と竹山隆大(ドラム)の若手デュオだが、2人とは思えないほど出音は非常にラウド。松山の内省的な世界観をディストーション・ギターで表現するようなステージは、今度のさらなる飛躍を予感させるクオリティだ。

FREE THROWのDJを挟み、オープニングBGMが流れる中、いよいよgeek sleep sheepの面々がステージに登場。今さら説明は不要だとは思うが、geek sleep sheepはMO'SOME TONEBENDERのkazuhiro momo(ギター&ヴォーカル)、凛として時雨の345(ベース&ヴォーカル)、そしてL'Arc~en~Ciel/acid androidのyukihiro(ドラム)といった第一線のミュージシャン3 人によるバンドだ。

昨年12月に1stアルバム『nightporter』をリリースし、今年1月には東名阪を回るツアーを敢行、今回はそのライヴ以来となるステージとあって、オーディエンスのテンションも非常に高い。yukihiroのカウントで1曲目「Weekend Parade」からスタート。345のメロディアスなベース・ラインと百々のカラフルな歪みギターをyukihiroが軽快なドラムで支える。アルバムよりも速めに感じるテンポもライヴならではの醍醐味だ。続いてはアップテンポなナンバー「SANPO」。ユニークな歌詞を345と百々が掛け合うBメロ、そしてサビの高揚感が最高。攻撃的なリフがグッと来る「Jesus wa gokigen naname」ではいつも以上に百々のシャウトに熱がこもっており、コンディションも上々のようだ。

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