日本赤十字社主催イベントでAqua TimezとRakeがライブを披露

okmusic UP's / 2014年5月19日 16時30分

【Aqua Timez】5月16日(金)@「LOVE in Action プロジェクト ご当地大作戦in 仙台」 (okmusic UP's)

5月16日、日本赤十字社が若年層の献血率が減少傾向にある現状を踏まえ、献血の重要性や必要性を呼び掛けるイベント「ご当地大作戦 in 仙台」を東京エレクトロンホール宮城(宮城県民会館)にて開催し、ゲストとして地元・仙台市出身のシンガーソングライター・Rakeと若者に高い人気を誇る5人組バンドAqua Timezが出演した。

【その他の画像】Rake

ライブのトップを飾ったのは、仙台市出身のRake。地元のアーティストということで大きな手拍子で迎えられ、「Don't cry」や「100万回の「I LOVE YOU」」をはじめ5曲を熱唱。「Don't cry」は、ライブのみに披露している新曲。Rakeの力強い歌声と観客に優しく寄り添う歌詞に、観客の心は奪われていた。また、CMソングとして話題を呼び、大ヒットとなった「100万回目の「I LOVE YOU」」では、会場内から「おぉぉぉ!」「キャーー!」と大きな歓声が沸き起こった。ライブを終えた感想として、「やはり地元のライブだったので、すごく気合が入りました。宮城県人として、いつも支えてくれている人たちにこのLOVE in Actionを通して、感謝の気持ちを共有できてすごく嬉しいです。みんな耳を傾けて真剣に聴いてくれていたので、感動しながら歌いました」と地元での開催に感極まった様子。また、「LOVE in Actionがきっかけで地元・仙台へ献血に行ったとき、とても雰囲気が良くて驚きました。40分で命を救えるって本当素敵だと思うし、ぜひ一度、友達など誘って、献血センターに足を運んでほしい」と自分の献血体験を振り返りながら、観客に対して献血の協力を訴えた。

トークコーナーでは、学生献血応援キャラクターを務める渡部秀が登場。学生献血応援キャラクターになったきっかけを聞かれた渡部は、「10代、20代の献血率が低下していることを知り、少しでも力になりたいと思った」と語った。また、「最初は知識もきっかけも無かったのですが、学生献血応援キャラクターに就任したことで、献血に前向きになりました」と述べた。最後に「皆さんにも今日のイベントをきっかけに献血について知って、興味を持って欲しいと思います」と献血への想いを伝えた。

最後にAqua Timezがステージ上に登場すると、観客席から歓声が沸き、会場内のボルテージは一気に高まった。2008年にドラマ主題歌となった「虹」を1曲目に披露し、会場内の熱気は更にヒートアップ! その後、Aqua Timezの名を日本中に轟かせた「等身大のラブソング」や、メジャー初のシングルであり、アニメ映画の主題歌として話題となった「決意の朝に」を含む全6曲を熱唱し、ラストは「長すぎた夜に」を披露。この曲を歌う前にヴォーカルの太志は、「LOVE in Actionというプロジェクトに参加できて、本当にうれしく思います。最後に思いっきり希望を込めたこの曲でラストを送りたいと思います」と伝えると、会場からは割れんばかりの拍手が起き、人気の高さが伺えた。また、今年6月に日本武道館で開催される「LOVE in Action Meeting (LIVE)」にも参加が決定しており、「(来月のライブでは)音楽は一つになると信じているので、直接的ではないけれども、みんな繋がっていることを知るきっかけになって欲しい」と意気込みを語った。

出演アーティスト全員が登場したフィナーレでは、観客と一緒に記念撮影を行い、会場が一体となって終了した。

■【セットリスト】

■Rake
M 1 素晴らしき世界
M 2 Fly away
M 3 誓い
M 4 Don't cry
M 5 100万回の「I LOVE YOU」

■Aqua Timez
M 1 虹
M 2 Velonica
M 3 等身大のラブソング
M 4 手紙返信
M 5 決意の朝に
M 6 長すぎた夜に

okmusic UP's

トピックスRSS

ランキング