ジェンガール2014が『ジェンガの達人決定戦』で熱戦を展開

okmusic UP's / 2014年5月21日 17時0分

ジェンガール2014が『ジェンガの達人決定戦』を開催! (okmusic UP's)

5月17日、バランスゲームの金字塔「ジェンガ」のイベント『ジェンガの達人は誰だ! ジェンガール4名の達人決定戦!』がイトーヨーカドー葛西店にて開催され、同ゲームのキャンペーン・ユニットであるジェンガール2014の岡村明奈(predia)、桜子(predia)、竹田愛、森脇亜紗紀が登場した。

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トーナメント形式となる今回の対決は20分1本勝負。勝敗が決まらなかった場合は、制限時間の1分を越えると強制的に積み上げたブロックが崩れる「ジェンガブーム」による延長戦で決着をつけるというルールで行なわれた。

岡村と桜子による第1試合は、開始直後からテンポよく積み上がるも制限時間内で決着がつかず、早くも「ジェンガブーム」を使用した延長戦に。最終的に桜子が試合を制し、前回大会準優勝の実力者・岡村が初戦敗退という波乱の幕開けとなった。

第2試合は現チャンピオン竹田と、ジェンガ修行中という森脇による対決。チャンピオンらしい堂々とした試合運びを見せる竹田に対し、森脇も健闘し、タイムアウトで引き分けに持ち込むことに成功した。さらに、延長戦ではイベント前日が22歳の誕生日だったという森脇を応援するファンが、竹田に対し「空気読んで!(=負けてあげて!)」と声をかける一幕もあったが、やはり経験で勝る竹田が確実に勝利を手にした。

そんな桜子と竹田による決勝戦、初の決勝進出となった桜子は「絶対にチャンピオンベルトを持って帰ります!」と自信のコメント。一方の竹田は「調子が悪くて手が震えています」と、優勝経験者ながら不安を隠せない様子だったが、試合はお互い一歩も譲らない白熱の展開に。

「ジェンガブーム」による延長戦に移行し、すばやくブロックを抜き正確に積み上げていくハイレベルな試合展開を披露した両者だったが、結局勝敗がつかず異例のドロー判定。そして、再々試合の末に接戦を制した桜子が念願の2代目女王の座に輝いた。

試合後のインタビューで桜子は満面の笑顔で、「今日は100%勝つ気でいました。チャンピオンベルトは誰にも渡しません!」とピースサイン。会場の観客たちも、新たな女王の誕生を盛大な拍手で祝福した。

このトーナメントの他にも、プレゼント企画やクイズ大会、撮影会に加え、ファンとジェンガールがジェンガ対決できる“ジェンガ会”も開催された今回のイベント。参加者が勝利すると、購入した『ジェンガウルティメイト』にサインがもらえるという特典も用意されており、多くの観客がジェンガールたちとの交流を楽しんでいた。

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