アモウ ミコがインドネシア最大級のフェス「ENNICHISAI」に凱旋出演!

OKMusic / 2014年5月26日 15時0分

アモウ ミコ、インドネシア最大級のフェス「ENNICHISAI」に出演 (okmusic UP's)

日本生まれ、日本育ちながら、インドネシア人の両親を持ち、4ヶ国語を操る注目のシンガー「アモウ ミコ」。彼女にとって第二の故郷でもあるジャカルタで、5月24日~25日に開催された「ENNICHISAI 2014」に凱旋出演を果たし、約2万人の観客を前にパフォーマンスを披露した。

【その他の画像】アモウ ミコ

在留邦人によるイベントとしては世界最大にして、インドネシアでも最大級のフェスティバル「ENNICHISAI」。今年2月に現地のTV番組で歌唱出演を果たしたことから、アモウ ミコの注目度が急上昇し、在留邦人スタッフの目に留まったことで、20万人以上の観客を動員する同イベントでのステージ出演を見事獲得。故郷に錦を飾った彼女のステージはさらに圧巻だった。

4月23日にリリースされたばかりのデビューミニアルバム『MiCopedia(ミコペディア)』から、まずは「CHAOS」(日テレ系「ダウンタウンDX」4~5月度エンディングテーマ)をキレのある抜群のダンスとともに披露すると、J-POP×EDMが融合したハイブリットなサウンドに会場のボルテージは一気にヒートアップ! MCでもインドネシア語でコミュニケーションを図り、「今日は一緒に盛り上がって、みんなでハッピーになりましょう!」と、親近感あふれるトーク満載で観客との距離を急速に縮めていく。

ラストナンバーでは、インドネシアで30年前に大ヒットした五輪真弓のバラード「心の友」をカバーして披露すると、インドネシア人の観客からも日本語の大合唱が巻き起こったのだった。ロックアレンジ&日本語+インドネシア語のミックススタイルで披露された今回のカバーは、観客の心に大きな印象を残し、会場を満面の笑顔で満たして、彼女の凱旋ステージは幕を下ろした。

「みんな日本を本当に愛してくれていると感じました。観客の皆さんの笑顔を見て、私もさらに笑顔になって、緊張することなくライブを心から楽しむことができました!今後も日本とインドネシアとの活動を並行させながら、両国の架け橋になれたらと思います」とコメントし、ライブのみならず、コスプレ大会の審査員も務めるなど、多方面で大活躍だった彼女。インドネシアでも、日本のアニメ文化はしっかりと定着しており「ENNICHISAI」の盛り上がりに最後まで花を添えた。

さらに出演後には、6年ぶりに父親と再会するシーンも。初めて彼女が歌っている姿を目の当たりにしたという父親から「誇りに思うよ」と告げられ、思わず涙ぐむピュアな一面も。愛=Amour(アモール)に由来し、アジアを愛しハッピーにするという意思のもと名付けられたアーティスト名のように、彼女の音楽が日本のみならず、インドネシア、そして、アジアの人々をハッピーにする日が遠くない未来にやってきそうだ。彼女の今後の動向に注目してみよう。

■「CHAOS」 MV
http://www.youtube.com/watch?v=dlbWmJ6Mu-s

■「LOVE & HATE (English Ver.)」 MV
http://www.youtube.com/watch?v=ZUN1IOBm7yQ

■アルバム『MiCopedia』

2014年4月23日(水)発売
PCCA-04004/¥1,389+税
<収録曲>
01. CHAOS
※日テレ系「ダウンタウンDX」4~5月度エンディングテーマ
02. Love and Hate (English Ver.)
03. Lucky Me
04. Sepia
05. For You
※フジ 水着浴衣キャンペー2014 TVCMタイアップ曲
06. CHAOS -Taro's Beatrip Mixx-

この記事に関連するニュース

トピックスRSS

ランキング