片平里菜、未発表曲が9月公開の“女性が女性のために送る映画”の挿入歌に決定

okmusic UP's / 2014年5月29日 16時0分

片平里菜 (okmusic UP's)

4月30日にメジャー3枚目のシングルとなる両A面シングル「Oh JANE/あなた」をリリースした福島県出身のシンガーソングライター、片平里菜。亀田誠治プロデュースのエッジの効いたサウンドと、同じくエッジの効いた歌詞が話題となっている「Oh JANE」は、前作「女の子は泣かない」に続き同世代の女性から支持されている。

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その両A面シングルの内の1曲「あなた」は、5月10日から劇場公開されている映画『ライヴ』の主題歌として映画の重要なシーンに華を添え、井口昇監督はじめ多くの絶賛を集めている。

そして今回、また新たに片平里菜の楽曲が映画に使用されることが明らかになった。今回発表されたのは、9月13日公開予定の映画『ハニー・フラッパーズ』の挿入歌として、片平里菜の未発表曲「tiny room」が起用されるというもの。

この映画は、“女性が女性のために送る、女性を支援する映画”というコンセプトのもと制作された作品。坂口杏里、川村ゆきえ、矢吹春奈、森下悠里、岸明日香、杏さゆり、折井あゆみ、階戸瑠李、紗綾、仁藤みさき、川辺優紀子、みなみといった主要キャスト勢はもちろんのこと、メインプロデューサーは女性、監督も女性。その他、主要なスタッフは女性で構成され、女性ならではの視点で、繊細な演出と映像により女性の持つ儚さや、弱さ、 強さを描いているという。まさに片平里菜が最新作「Oh JANE」で描き、女性の支持を集めている歌詞の世界観と共通するものがある。

なお、主題歌「Believe myself」は、映画出演のキャストで組む特別ユニットHoney Flappersが歌う。

片平里菜は現在、全国弾き語りツアーの真っ最中。今回映画挿入歌起用が決まった未発表曲「tiny room」のリリースは未定となっている。

■片平里菜コメント

この「tiny room」という曲は、中学時代に人間関係で悩んでいた頃を思い出して作った曲です。毎日部活から帰ると、4畳半の自分の部屋で音楽を聴いたり歌ったり自 由な時間を過ごすのがその時のわたしにとってなによりの楽しみでした。あぁ、今日もあまり良くない一日だった、でも現状から抜け出したい、今 の自分から生まれ変わりたい、そんな気持ちがふつふつと湧いてきます。映画『ハニー・フラッパーズ』にもどこか通じているような気がします。歌詞 に注目して聴いてください。

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