きゃりーぱみゅぱみゅの映画が7月12日に公開決定

okmusic UP's / 2014年6月5日 11時0分

『きゃりーぱみゅぱみゅシネマJOHN!』場面写真 (okmusic UP's)

きゃりーぱみゅぱみゅの映画『きゃりーぱみゅぱみゅシネマJOHN!』(配給:イオンエンターテインメント)が、今夏7月12日(土)より全国のイオンシネマ他にて、全国約70館にて公開されることが決定した。

【その他の画像】きゃりーぱみゅぱみゅ

同映画では伝説のテレビ番組『きゃりーぱみゅぱみゅテレビJOHN!』(メ~テレ)の名シーン、“きゃりーアントワネット”“きゃんきー夜露死苦”“歴史年号をオサレに覚えよう”等もリメイクし、全く新しいファンタジーストーリーに生まれ変わる!

2014年4月から約1か月間、日本、ドイツ、フランス、3か国とワールドワイドなロケーションが行われ、スタッフはなんと監督、プロデューサー、カメラマン、脚本家の計4名のみ。まるで映画同好会のようなノリで制作された本作は、全編に「自由な空気」が流れており、映画の概念にはないフレキシブルさ、それ以上に、きゃりーぱみゅぱみゅの世界観を反映した、ポップでカオスな内容となっているという。

きゃりーぱみゅぱみゅは、待望の3rdアルバム『ピカピカふぁんたじん』を7月9日に発売。アメリカ・シアトルを皮切りに、世界11か国の国と地域で16公演約3万5千人を動員する2度目のワールドツアー『NANDA COLLECTION WORLD TOUR 2014』を開催中で、ワールドツアー後もホールツアーやアリーナツアーを控えている。公式Twitterは圧倒的なフォロワー数210万人を超え、国内2位を記録するなど、 2014年も快進撃を続けている。

■きゃりーぱみゅぱみゅコメント

「日本だけじゃなくて、ヨーロッパも舞台ということで、まさに世界的スケールです。とにかく、世界観がポップ。いい意味で、アソビ感覚で作り上げた、ファンタジーな作品です。私のライブには、大人の方から、もちろん中学生や高校生、そしてちっちゃなお子さんまで、本当に幅広く来てもらっているんですね。この映画も同様に、幅広くみなさんに観てもらいたいなって思います!」

■『きゃりーぱみゅぱみゅシネマJOHN!』

■ストーリー
悲しき真実…きゃりーぱみゅぱみゅは「にんげん」ではなかった?  2014年ワールドツアー「NANDA COLLECTION WORLD TOUR 2014」ヨーロッパでの公演で囁かれたあるウワサ。コンサートの関係者から、きゃりーに関するある証言が浮かび上がった。「きゃりーぱみゅぱみゅは、人間ではないのではないか?」。確かに目撃した!と興奮まじりに証言する関係者たち。そして、その後証言者たちは謎の失踪を遂げる…。日本に帰国したきゃりーぱみゅぱみゅを待ち受けていたのは、本人も知る由もなかった信じられない事実…そう!きゃりーぱみゅぱみゅは「ロボット」だった!ガクゼンとするきゃりー。きゃりーはちょっとシュールな「自分探し」の旅に出る…。

  • 前のページ
    • 1
    • 2
  • 次のページ
okmusic UP's

トピックスRSS

ランキング