アニソン界を裏方で支える4人が集結したユニット“CERASUS”が「カードファイト!! ヴァンガード」新EDでデビュー

okmusic UP's / 2014年6月11日 0時30分

様々なアニソン制作に携わってきた4人の作家によるユニット“CERASUS”(チェラサス) (okmusic UP's)

TVアニメ「カードファイト!! ヴァンガード レギオンメイト編」の新EDテーマを収録した、ユニット“CERASUS”(チェラサス)のデビュー作となるシングル「Get back yourself」が7月16日にリリースされる。


【その他の画像】CERASUSのデビューシングル「Get back yourself」ジャケット

CERASUSは、これまでに様々なアニソン制作に携わってきた4人の作家[YUMIKO(作詞、作曲、ボーカル)、龍波しゅういち(声優、サウンド・プロデューサー)、野村真生(アレンジャー、キーボード)、浦田尚克(ギター)]が集結したユニット。シングルには、疾走感と爽やかさを兼ね備えた仕上がりになっているという「Get back yourself」と、ライブで盛り上がること必至のカップリング曲「Music in our JOY」が収められ、さらに特典として「カードファイト!! ヴァンガード PRカード」「カードファイト!! ヴァンガード スマートフォンゲームのアイテムコード」が付属する。

そしてこの度、CERASUSのメンバーによるコメントも到着している。

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■CERASUSのメンバーによるコメント

「私自身は、作詞/作曲/歌の他に、アーティストの楽曲プロデュース活動も行っているのですが、このメンバーみんなが、いろんなことの出来るマルチ・プレイヤーたちばかりなんですね。しかも、よく現場で一緒に制作しているから、お互いにメンバーそれぞれの持ち味をわかっていて!
今回の『Get back yourself』に関しては、作詞/作曲が私で、アレンジがマイクさん。うらたまちゃんはギタリストとして参加し、龍波さんはラップの作詞やラッパーとしての参加という形なんですけど。互いに得意分野を知り尽くしているからこそ、「ここの部分は誰にお任せしたほうが面白くなるかな」というバランスも、それぞれがわかったうえで制作していける。そこがCERASUSの面白さなんです♪」(YUMIKO)

「CERASUSというユニット名の由来は、僕が見た不思議な夢がきっかけでした。その夢に出てきたのが、真っ暗な闇の中に1本だけ咲き誇っていた大きな桜の木。その桜が、僕の出身地である青森県弘前市で有名なソメイヨシノ。その夢が気になり、桜を検索したところ出てきたのが、CERASUSという言葉。ラテン語ではケラススと読むんですけど。親しみやすく呼べるようにとチェラサスと変えてメンバーに伝えたところ、この名前に決まりました」(龍波しゅういち)

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