MAN WITH A MISSION、全米ツアーがニューヨークよりスタート!

okmusic UP's / 2014年6月20日 14時0分

MAN WITH A MISSIONがアメリカ大陸を横断するツアーをニューヨークよりスタート! (okmusic UP's)

先日アルバム『Tales of Purefly』ツアーを日本国内で終えたばかりのMAN WITH A MISSIONが、現地時間6月18日にアメリカ大陸を横断するツアーをニューヨークよりスタートさせた。本ツアーはアメリカにて第二弾リリースとなった「When My Devil Rises」EPを引っ提げての北米ツアーとなる。


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MAN WITH A MISSION自身、アメリカ大陸を横断し全15公演という大規模な海外ツアーはこれが初となる。初日としてオオカミ達が選んだ地は、ニューヨークの「Webster Hall The Studio」。ニューヨークのダウンタウンに位置する、さながら「ライヴハウス」の様相を呈した会場だ。ライヴでのファン達とのコミュニケーションを常に大事にしてきたMAN WITH A MISSIONにとって、オーディエンスとの距離も近いこのライヴハウスは、アメリカでの勝負も一から始めようとする、実にオオカミ達らしい選択だ。

現地時間夜10時にスタートした彼らのアクトを迎えたのは、会場に溢れるばかりの人で埋め尽くされたオーディエンス達。ニューヨーカー達や現地に在住の日本人も含め、人種の入り乱れたオーディエンスは、スタート前からその興奮を隠しきれない熱気に包まれていた。

去る3月に全米リリース第一弾としてリリースされた「Don't Feel The Distance E.P.」より「distance」でライヴスタート。奇声のようにも聞こえる英語での歓声が入り乱れる中、会場のボルテージは一気に高まった。堪能に英語を操るJean-Ken Johnny(Gt, Vo, Raps)が、「コノヨウナ素晴ラシイ場所デ演奏出来ルノハ光栄ナコトデス。最後ノ最後マデ楽シンデ行ッテクダサイ」と英語でMC。オーディエンスもそれに応えて、大歓声を上げる。

もはやダンスフロアと化した「DON'T LOSE YOURSELF」ではKamikaze Boy(Bass, Cho)の目からの閃光に度肝を抜かれ、「Smells Like Teen Spirit」のイントロが始まった瞬間での大歓声、そして「FLY AGAIN」では、国境も人種も超えた会場全員が両手を挙げて踊る光景に、この地でも究極の生命体・MAN WITH A MISSIONが完全に受け入れられた瞬間だった。

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