吉川晃司、8月16日(土)に日本武道館にてスペシャルバースデーライヴの実施を発表

okmusic UP's / 2014年6月27日 0時0分

吉川晃司、30周年記念ニコ生特番に登場! (okmusic UP's)

1984年2月1日、シングル「モニカ」(主演映画『すかんぴんウォーク』主題歌)で衝撃デビューを果した吉川晃司が、今年デビュー30周年を迎えた事を記念し、コンプリートシングルコレクション『SINGLES+』(読み:シングルス・プラス)を6月25日にリリースした。そして、このリリースに合わせてニコニコ生放送では30時間にも及ぶ特番がオンエアされ、同日25日の夜、吉川晃司本人が生出演を果たした。


【その他の画像】吉川晃司

MCに荘口彰久氏を、そして芸人界きっての吉川晃司ファン、お笑いコンビ・ダイノジの 大地洋輔氏を迎え、吉川晃司の30年の歩みを視聴者と共に振り返った。そして番組終盤に差し掛かるとついに吉川晃司本人が登場。その瞬間、ニコニコ生放送の画面は拍手を意味する「888888888」や「きたーーーーー!」というニコ生おなじみのコメントで画面が埋め尽くされた。

番組内では「検証!吉川晃司、30の伝説!!」というコーナーで、吉川晃司にまつわる伝説や噂が真実なのか本人に直撃。その中にあった「酔っ払い」に関する伝説の1つ、「六本木のビルの4階から飛び降りたことがある」という伝説に関しては、「あるよ」とあっさり認め、「4階までビルとビルの間をつたって登って行ったこともあるね」と新たな伝説を追加した。そのほか「シンバルキックで2回骨折したことがある」という伝説には、「いや、3回折ってる」と伝説を訂正。これには司会の荘口氏、ダイノジ大地氏、そして番組を見ている視聴者からも「まさか伝説が追加されるとは!」と驚きの声。さらに「昔、水中ならジャイアント馬場さんにも勝てる、と豪語していた」という伝説が挙げられると、「格闘家やプロの人にはとても敵いませんよ」と謙虚な姿勢を見せつつも、「でも水中だったら勝てるかな。馬場さんの脚がつかないくらいの水深があったらね」と発言。30周年を迎えた吉川晃司の新たな伝説がニコニコ生放送の特番で刻まれた瞬間であった。

また、ユーザーからの質問に答えるコーナーでは「今の日本人に誇りはありますか?」という質問に対して、「みんな日本人は誇りを持ってがんばっている。けど舵取りしている人たちにはそれがないと思う。ちゃんとしてほしいね。ヤジ問題もあったけど、恥ずかしい事言ったら出てこないとダメだよね」と今の政治に対してチクリという場面も。

番組エンディングでは、8月16日(土)に日本武道館にて一夜限りのスペシャルライヴを行う事をサプライズ発表。このライヴは『B-SIDE+』と銘打たれており、その名の通りシングルのカップリング曲を中心にセレクトされた隠れた名曲によるプレミアムライヴとなる。日本を代表するミュージシャンたちが参加することも決まっており、夢の競演は必見だ。8月23 日から始まる『TOUR “SINGLES+"』と合わせて70曲余を歌いきる30周年スペシャルの幕開けは、ファンならずとも見逃せない内容になる。さらに、今は入手困難なB面セレクトアルバム『B-SIDE+』が会場にて限定販売される事も合わせて発表されると、番組を視聴しているユーザーたちは大興奮! 再び「8888888888」や「きたーーー!」、「絶対行く!」などのコメントで溢れかえった。

  • 前のページ
    • 1
    • 2
  • 次のページ
okmusic UP's

トピックスRSS

ランキング