中森明菜、5年ぶりの新曲をベストアルバム2タイトルに収録

okmusic UP's / 2014年7月10日 15時30分

中森明菜 (okmusic UP's)

2010年から体調不良により活動休止中の中森明菜。先日、2014年8月6日に初のオールタイムベストアルバムを2作品リリースすることがファンクラブ会報誌で発表されたが、その作品の詳細が明らかになり、なんと5年ぶりとなる新曲が収録される事が正式に発表された。

【その他の画像】中森明菜

本人の体調を見ながら慎重に制作が進められて完成した、3曲の新曲。『オールタイム・ベスト -オリジナル-』には、美しいメロディラインが印象的なミディアムテンポのオリジナル楽曲「SWEET RAIN」、そして『オールタイム・ベスト -歌姫(カヴァー)-』にはカバー楽曲「恋の奴隷」「男と女のお話」が収録される。

『オールタイム・ベスト -オリジナル-』は、デビュー以降在籍したワーナーミュージックと現在所属のユニバーサルミュージックなどがタッグを組んだ、キャリア初のオールタイムベストが実現したアルバム。これまで中森明菜が発売してきた48枚のシングル(デジタルシングルを含む)曲、1982年のデビューシングル「スローモーション」から2009年最新シングル「DIVA」までの、全てのオリジナル音源から選曲し一挙収録。さらに、デジタルシングル「Crazy Love」も収録。改めて中森明菜の音楽をじっくり楽しめる1枚となっている。

さらにこの作品に、ボーナストラックとして新曲「SWEET RAIN」が収録されている。さらに初回盤のみ、ファン垂涎の秘蔵映像を収録したDVD付きになる予定だ。

そして『オールタイム・ベスト -歌姫(カヴァー)-』は、“好きな歌だけ歌っていたい・・・"という思いで、1994年からはじまったカバー企画“歌姫シリーズ”のベスト。

シリーズ累計150万枚以上の売上を記録している1994年~2009年からまでの歌姫シリーズから人気曲を選出し一挙収録。さらに『AKINA NAKAMORI Special Live 2009 “Empress at Yokohama"』からは初音源化となる「ベルベット・イースター」「Woman“ Wの悲劇より"」のライヴ音源も本作品に収録される。中森明菜ならではの表現力で新たな命を吹き込まれた名曲たちを改めて楽しめる作品となっている。

さらにこちらのボーナストラックには、新録曲「恋の奴隷」「男と女のお話」の2曲も収録。こちらも初回盤のみ、ファン垂涎の貴重映像を収録したDVD付きになる予定。

  • 前のページ
    • 1
    • 2
  • 次のページ
okmusic UP's

トピックスRSS

ランキング