アンダーグラフ、リリース記念イベントでCD発売記念臨時列車運行&フリーライブにファン800人殺到!

okmusic UP's / 2014年7月13日 13時0分

7月12日にミニアルバム「未来は続くよどこまでも」発売記念イベントを開催 (okmusic UP's)

アンダーグラフが、7月12日にミニアルバム『未来は続くよどこまでも』リリース記念イベントとして、CDジャケットでデザインされたヘッドマークを掲出した 京阪電車特別イベント列車「明日は続くよどこまでも号」を運行。同日、くずはモール「SANZEN-HIROBA」で開催されたフリーライブに800人のファンを集めた。

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シングル「ツバサ」でのデビューから10年経て、7月9日リリースのミニアルバム「未来は続くよどこまでも」で再メジャーデビューを果たしたアンダーグラフ。今回行われたミニアルバム『未来は続くよどこまでも』発売記念イベントはアンダーグラフの地元大阪で、京阪電車とのコラボレーションで行われた。京阪電車 中之島駅ホームにて、史上初となる、「ツルモク独身寮」でお馴染みの人気漫画家、窪之内英策氏書き下ろしによるCDジャケットでデザインされた列車ヘッドマークがお披露目され、メンバー自ら列車に取り付けた。続いて、特別イベント列車「明日は続くよどこまでも号」が中之島駅から樟葉駅まで運行され、車内ではメンバーが各車両でアコースティックライブをサプライズ披露する一幕も。ヘッドマークが掲出された「明日は続くよどこまでも号」は、7月24日までの期間、通常営業列車として大阪ー京都間を一日数往復する。

また 同日、くずはモール「SANZEN-HIROBA」にて開催されたフリーライブでは、ミニアルバム「未来は続くよどこまでも」より収録曲「君が君らしくいられるように」、「旅する花の物語」、彼らの代表曲「ツバサ」を含む5曲に、京阪電車CMソングでオンエア中の新曲「明日は続くよどこまでも」を加えた全6曲が演奏された。「明日は続くよどこまでも」では、スペシャルゲストとして京阪電車イメージキャラクターおけいはん 中之島けい子が登場し、トランペットで演奏に参加し、リリース記念イベントに花を添えた。

リリースイベントを終えてボーカルの真戸原は、「1つのロックバンドが、臨時列車を走らせ、その車両の中でライブをするなんて、中々無い事なので楽しかったです。心地よい揺れの中で、故郷の見慣れた景色を見ながらのライブは忘れられない一日になりました。
こんなにも応援してくれ、協力してくれた京阪電車さんにはとても感謝しています。毎日を素敵な日々にする為に、ワクワクする事をしようという、優しさ、温かさを学んだ気がします。また、楽しい事、一緒にやりましょう。笑 そして、臨時列車に一緒に乗ってくれた皆様、そしていつも応援してくれる皆様、アンダーグラフ、デビュー10周年、 そして再デビューの報告を地元で出来たので、これからもさらに応援よろしくお願いします!」とコメントを寄せた。

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