RIP SLYME主催イベント「真夏のWOW」で個性派アーティストが豪華共演

okmusic UP's / 2014年7月22日 17時0分

7月21日@新木場STUDIO COAST (okmusic UP's)

7月21日(月)、新木場STUDIO COASTでRIP SLYME主催イベント「真夏のWOW」が開催された。

【その他の画像】RIP SLYME

梅雨明け宣言がなされる中、一足先に夏を楽しもうと集まった観客たちの熱気に包まれるCOAST。なかなか一堂に会すことがない組み合わせで行なわれる本イベントは、会場外に設けられたグッズ売り場にも長蛇の列ができていた。トップバッターを飾ったのはTEAM G-SHOCK。ダンス、マイクパフォーマンス、BMX(バイクパフォーマンス)が開演と同時に立て続けに放たれ、観客たちを盛り上げる。

2番手に登場したのはAPOTHEKE。「APOTHEKEの音楽は非常に中毒性が高いです。是非音楽と共にダンスしてください!」のアナウンスで登場し、「Super Gays」で会場を一気にダンスフロアへと変貌させ、続く「Rose」ではそのセクシーな歌声をたっぷりと聴かせる。「RIP SLYMEさん、呼んでくれてありがとう。今日は楽しんでいって」と話すと、中毒性の高い「Macho Woman」を披露。サビの“マッチョ マッチョ”の繰り返しに合わせて、フロアもマッチョポーズのダンスが起こる。続く「Paradise」では、ダンサーに扮してRIP SLYMEのSUが登場。SUだとわかるやいなや、大歓声が会場を包んだ。その熱気のまま、突入した「King Warking」はSUが腰をくねらせるセクシーなダンスで客を煽りつつ、ラップ参加も。

続いて、3番手の登場となったのがOKAMOTO'S。「真夏のWOW! こっからガンガン盛り上がるけどいけるのか!?」と煽りながら登場し、「SEXY BODY」と「Let's Go!Hurry Up!」を立て続けに披露すると、フロアは大盛り上がり。「たっぷり楽しんで、俺たちと踊ろうぜ」とヴォーカルのオカモト・ショウが話して、「Beek」をクールに決める。そして、「Beek」の曲中でDuft Punkの「Get Lucky」をカヴァーすると、ロックなフロアがダンスフロアに早変わり! 「Walk This Way」の途中では、RIP SLYMEの人気曲「楽園ベイベー」もカヴァー。最後は8月に出るコラボレーションアルバムからRIP SLYMEとのコラボ曲である「Wanna?」。オカモトショウが「ライヴで1回もやってないけどやってもいいかい?」と話すと、RIP SLYMEのメンバーが登場。OKAMOTO'SとRIP SLYMEの化学反応を一早く体感したオーディエンスは、ステージ終了後も興奮冷めやらぬ様子だった。

okmusic UP's

トピックスRSS

ランキング