jealkb、イリュージョンも披露!全国ツアーファイナルを赤坂BLITZで開催!

okmusic UP's / 2014年8月3日 19時0分

8月2日@赤坂 BLITZ (okmusic UP's)

8月2日にjealkbが赤坂BLITZで、全国ツアー『JEALKB PARADE TOUR 2014 海より山より夏ジュアル』のファイナルを開催。これまでのライブよりさらにエンターテインメント性の高いライブで観客を熱狂させた。

【その他の画像】jealkb

8月2日にjealkb が赤坂 BLITZ にて、全国ツアー『JEALKB PARADE TOUR 2014 海より山より夏ジュアル』のファイナルを行った。

このツアーは、6月 25 日にリリースされたニューアルバム『ジュアルケービーのコレ買わなくていーんでライブに来て下さい w』を引っ提げ、埼玉HEAVEN'S ROCK さいたま新都心 VJ-3 を皮切りに、愛知、神奈川、大阪、福岡とまわり、6ヵ所目に置かれた東京・赤坂 BLITZ での公演をファイナルとしていたのである。

これまで、ツアータイトルには多く“薔薇"という文字が用いられてきたり(※『崖淵薔薇ノ背水』や『丞昇薔薇ノ気流』など)、衣装やヴィジュアル面も黒や赤を基調とし、あくまでも“ヴィジュアル系であること"を強く意識し、楽曲面もダークでヘヴィな楽曲たちをメインとしてきた jealkb であったが(※jealkb というバンド名もヴィジュアル系を逆さに読ませるというギミックが隠されているほど)、今作『ジュアルケービーのコレ買わなくていーんでライブに来て下さい w』では、ヴィジュアル系を基盤としてきた jealkb らしくもあるが、そこだけに止まること無く、様々な音楽ジャンルを自らの音に取り入れた新たな jealkb のアプローチを感じた楽曲たちが集まっていたモノだった。

そして彼らは、楽曲の間口を広げたこのタイミングで、ヴィジュアル面のイメージやツアータイトルにも変化を付けたのである。そこには、【これからも jealkb はヴィジュアル系バンドで在り続けるが、そこから少し幅を広げて、“パーティーバンド"になっていこう(haderu 談)】という意図があったのだ。撃ロックなバンド達との対バンや、ガガガSP、Shinnosuke(SOUL'd OUT)、JIN(High speed boys / GReeeeN プロデューサー)、寺岡呼人、所ジョージ、前山田健一(ヒャダイン)というアーティストに書き下ろしてもらった前アルバムの『V?』など、様々な挑戦を繰り返してきた彼らは、ここにきて、さらに振り幅を広げ、“音楽を楽しめるバンドになること"を、次なる目標に掲げたのである。それは、あくまでもヴィジュアル系からの脱皮という訳ではなく、バンドの進化を示すモノだと言う。2005 年の結成以来、ヴィジュアル系というシーンに敬意を持ち、ここに至まで如何なる時もヴィジュアル系にこだわり、その精神を貫き通し、jealkb らしいと呼ばれる個性をヴィジュアルシーンの中で築き上げてきたからこそ出来たステップアップ。貫いてきた今だからこそ踏み出すことが出来た、【jealkb らしいヴィジュアル系の表現の仕方】なのである。

  • 前のページ
    • 1
    • 2
  • 次のページ
okmusic UP's

トピックスRSS

ランキング