BugLugが「89(バグ)の日」に観客3500人超のフリーライブを敢行

okmusic UP's / 2014年8月11日 15時45分

8月9日(土)@新宿ステーションスクエア (okmusic UP's)

バンド名にちなんで8月9日を「89の日」(バグの日)として毎年、フリーライブやニコ生の放送などを企画してきたBugLugが、その8月9日(土)に新宿ステーションスクエアでフリーライブを行なった。

【その他の画像】BugLug

前日夕方まで場所の公表は控えられていたが、当日9時から配布されたステージ前の優先観覧エリアでの整理券は瞬時に配布終了となり、フリーエリアにもスタート前から続々とファンが集まった。さらには、ライブパフォーマンスに引き込まれるかのように足を止めた通行客など、合計3500人超のファンや観客で会場は溢れ返った。なんと、全身真っ白な衣装で登場したBugLugだが、この衣装は、9月24日に発売されるニューシングル「JUGEMU」の衣装で、この日初披露ということもあり、新宿ステーションスクエアにはファンの歓声が響いた。前作「骨」の衣装は総柄で、いままで派手な衣装に身を包んでいたBugLugだっただけに、今回の全身真っ白な衣装にはファンも驚きを隠せなかったことだろう。フリーライブは全5曲が演奏され、ボーカル・一聖の言葉にファンの声が重なり、新宿東口一帯がBugLug色に染められた。

ライブが終了すると、今度は向かいにあるALTAビジョンをジャックし、約5分に渡りBugLugのスペシャル映像が流れた。こちらでも、新しいアーティスト写真が公開され、さらにニューシングル「JUGEMU」のプロモーションムービーがいち早く公開され歓声があがった。真っ白な衣装に投影される映像はまるで異国へと導かれるような感覚に陥る。そして、最後にALTAビジョンに映し出された「BugLugがお騒がせしました。眠らない街、新宿をお返しします。」の文字とともに、フリーライブは大成功で幕を閉じた。

「JUGEMU」という和を感じさせるタイトルにはどのような意味が隠されているのか? そして、「JUGEMU」リリース後に控える全国ワンマンツアー「寿限夢」、11月30日(日) TOKYO DOME CITY HALLで行なわれるツアーファイナルの「寿限夢~音楽のすゝめ~」との関係性は? 「ぶっちぎり」をスローガンに掲げ邁進するBugLugの年内の活動に引き続き、注目だ。

LIVE撮影:河井彩美

■「JUGEMU」プロモーションムービー
http://youtu.be/ikqO1y6chQs

■シングル「JUGEMU」

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