家入レオ、埼玉西武ライオンズ公式戦ではじめての始球式!

okmusic UP's / 2014年8月13日 9時0分

8月12日(火)@埼玉西武ライオンズ主催”ジャングル大帝シリーズ Supported by 手塚プロダクション” (okmusic UP's)

ニューシングル「純情」とライヴ映像作品『a boy~3rd Live Tour~』をリリースしたばかりの家入レオが、埼玉西武ライオンズ主催"ジャングル大帝シリーズ Supported by 手塚プロダクション"の初戦となった8月12日(火)の始球式に登場し、約18,000人を動員した西武ドームを沸かせた。

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今回の始球式登板は、家入の"レオ"の名前の由来が“(家入が)映画『レオン』に触発されたこと”と“目がライオンに、特にジャングル大帝のレオに似ていると言われてきたこと”にあることを知った手塚プロダクション関係者からの家入サイドへのアプローチを始まりとして、ロングヒット中の2ndアルバム『a boy』表題曲である「a boy」のMVで家入と『ジャングル大帝』がコラボしたことがきっかけで実現した。

18時のプレイボール直前、デビュー曲「サブリナ」~最新シングル「純情」~手塚プロとのアニメーションコラボした「a boy」の3曲のMVが西武ドームの電光掲示板に流れるや、背番号“00”の埼玉西武ライオンズユニフォームにトレードマークのスキニーという出で立ちで登場した家入。「こんにちは家入レオです。私もレオという名前で、今日は"レオ"繋がりでご縁をいただきまして始球式に参加させていただくことになりました。ライオンズの皆さん、頑張ってください」とスピーチしてマウンドに立った。

球審のプレイボールの掛け声とともに気合の投球フォームで、コースこそ外れたものの渾身の一球を見せてくれた。マウンドを降りた直後に感想を聞かれた家入は、「マウンドって遠い遠いって言われるけど、実際立ってみて本当に遠かったです。今まるで脇腹がつるくらいの感じがしています。こうして投げてみて選手の皆さんって日々一球一球全力勝負してるんだ、ってことを実感できました」とコメント。球団広報さんからの「今日の出来栄えは?」の質問に対しては「そうですね。75点です」と即座に返答していた。その後、試合を観戦した家入は「また、機会があったら今度はぜひストライクを投げてみたいです。そしてここでライヴもできたらよいですね」と語って球場を後にした。

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