HOPE AND LIVE、SUGIZO・河村隆一をメインアクトに迎え今年も開催!

okmusic UP's / 2014年8月15日 12時30分

「HOPE AND LIVE」 (okmusic UP's)

2013年、自らのHIV感染(キャリア)をカムアウトしたアーティスト「HAL (SPEED-iD)」の呼びかけを起点に「アーティストによる、HIV/AIDSの撲滅・治療支援アクション」を目的に立ち上がった「HOPE AND LIVE」が、河村隆一・SUGIZO(LUNA SEA/X JAPAN/JUNO REACTOR)をメインアクトに今年も11月1日〜2日の二日間を通し開催される。

【その他の画像】SPEED-iD

西新宿に新たにオープンする円形ライヴハウス「ReNY」にて二日間行われる本コンサートだが、河村隆一・SUGIZO(LUNA SEA/X JAPAN/JUNO REACTOR)をメインアクトに、昨年同様そうそうたるメンバーの集結がイベントオフィシャルサイト上でアナウンスされた。

今回発表された出演者勢だが、FANATIC◇CRISISのフロントマンとして90年代のヴィジュアル四天王の一角を担った「石月努」のソロアクト、GLAYのTAKUROも参加するプロジェクトSTEALTHのヴォーカリストTOKIとLaputaのリズム隊Junji、Tomoi、そしてBABY METALでも活躍するギタリスト大村孝佳というメンバーによるスーパーバンド「C4」、MALICE MIZERのギタリストであり、欧米のゴス・シーンにも絶大な影響を与えるKoziのソロプロジェクト「Kozi solo ver : E//+Z」、La'cryma ChristiのShuseを中心にΛuciferのMakotoとDEAD POP STARS,DTRのギタリストTaiji Fujimotoらのメンバーによるスーパーバンド「†яi¢к」、そしてこのチャリティイベントの為に再結成するという「RAZZ MA TAZZ」、黒夢のオリジナルメンバーとして活躍し90年代後期VINYLでも活躍した「鈴木新(臣)」、BY-SEXUAL〜現ZIGZOでも活躍するDENとRYOによる「test-No.」、97年にMASCHERAでメジャーデビューしたヴォーカリストmichi.のソロプロジェクト「S.Q.F」、Psycho le Cémuのフロントマンとして活躍したDAISHI率いるロックバンド「6-six-」他、90年代〜黄金時代と呼ばれるシーンで活躍したスーパーアーティストが一同に介する他、なんと今年はROCK IN JAPAN FESやサマーソニックといった大型フェスにも参戦し話題を呼ぶ仮面のアイドルユニット「仮面女子」そして群馬ロックシーン伝説のシンガーOKBがプロデュースする渋谷系ロックアイドルユニット「CANDY GO! GO!」も特別参加が決定。丸二日間終日開催されるコンサートを通じて「HIV/AIDS根絶への挑戦」のメッセージを投げかけるという。

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