織田かおり、自身5度目のソロライブよりレポート到着

okmusic UP's / 2014年8月26日 21時15分

織田かおり、自身5度目のソロライブ「織田かおり 5th SOLO LIVE “Colors”」の模様 (okmusic UP's)

梶浦由記のソロプロジェクト“FictionJunction”や、サウンドクリエイター“Revo”が主催する幻想楽団“Sound Horizon”への参加でも知られるシンガー・織田かおりの自身5度目のソロライブ「織田かおり 5th SOLO LIVE “Colors”」が、2014年8月23日(土)渋谷・WWWにて開催された。


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そこで今回は、2ndアルバム『Colors』収録の13曲を含む全21曲を歌い上げ、盛り上がりをみせたという同ライブのレポートをお届けする。なお織田かおりは、2014年9月23日(火・祝)東京国際フォーラム ホールCでの“MUSIC ENERGY 2014”や、10月19日(日)Zepp Tokyoでの“薄桜鬼&AMNESIAコンサート2014 in ZEPP TOKYO”に出演するほか、2015年2月15日(日)渋谷・WWWにてソロライブを行うことも決定。気になる人は続報のチェックをお忘れなく。

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■織田かおり 5th SOLO LIVE “Colors”

会場に詰めかけた400人の観客の前で「5月に発売した2ndアルバム『Colors』全曲コンプリートが目標です!」と宣言した織田は、その言葉どおり約2時間で「Colors」収録の13曲を含む全21曲を歌い上げた。

序盤からくるくると変化する色とりどりの歌のカラーを見せていく織田。アルバム1曲目に収録されているアップテンポな楽曲「true colors」でスタートすると、続けてデビュー曲「Brilliant World」を歌唱、MCを挟んで「微睡みを越えて」を優しく歌い上げる。霜月はるか作曲のファンタジックな楽曲「誓いの花束」では伸びやかな声で会場を幻想的な雰囲気で包み込み、ラテンサウンドの「Addicted」、さわやかな「世界の果てで」ではまた異なった世界観を表現。

織田らしい軽快なトークをはさみつつ、「歌えば歌うほど新しい曲に生まれ変わって行く気がします」と語り披露したのは「Calling」。その後も「暁のバタフライ」や「君と愛になる」と続き、「白、ひとひら」などしっとりと聴かせる楽曲を間に入れつつも、後半に向けて徐々に加速。「GRASPS」のサビ部分では会場の全員で手を振り合唱、「PLACE」では力強く右手の拳を突き上げる織田。ファンの声援もぐんぐんと大きくなっていき、会場の一体感が増していった。

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