DIAURAがアルタ前広場の特設ステージを占拠!

okmusic UP's / 2014年9月4日 12時0分

9月3日@新宿東口アルタ前広場特設会場 (okmusic UP's)

愚民の日(9月3日)にDIAURAがアルタ前広場の特設ステージをDIAURAが占拠! 2000人の愚民たちが暴れ、ライブは中断に!?

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昨年末には渋谷公会堂での単独公演を成功に収め、来年1月31日には中野サンプラザでのワンマン・ライブが決定しているDIAURA。現在の、そして今後のビジュアル界を担ってゆく存在として高い期待を集めているように、今のシーンで勢いを持ったバンドの筆頭株と言えようか。

彼らは、自分たちのファンのことを「愚民」と呼んでいる。そこからDIAURAは、9月3日を「愚(9)民(3)の日」と命名。昨年より、9月3日にいろんな騒動を巻き起こすようになった。

事前に、9月3日に発売となったシングル『blind message』の発売を記念し、「メンバー自身の都内CD店へ挨拶周り」と「"愚民の日" 特別記念品ティッシュを全国CD SHOPにて配布」。18時より、「全国7大都市大型ビジョンにて「blind message」MV解禁」。19時より、「ニコニコ生放送で"愚民の日 記念特番"放送」と情報は告げられていた。

さらに、愚民の日当日となる9月3日の正午に、DIAURAのオフィシャルブログより「緊急招集!!!愚民よ新宿に集まれ。」とメッセージが放たれた。これは、17時30分より「新宿東口アルタ前広場特設会場でのゲリラ・ライブを行うための告知だった。

同日の昼より、バンドは各地でキャンペーンを実施。その最中でも、バンドの公式ブログや公式twitter、各メンバーのtwitter上を通して拡散された情報を目にした愚民たちが、新宿東口アルタ前公演広場に設置した特設ステージのもとへ、次々と押し寄せていた。

17時40分、DIAURAが新宿東口アルタ前公園広場特設ステージ上に姿を現した。メンバーの登場と同時、公園中にこだました数多くの叫び声。フラッグを振り翳しボーカルのyo-kaが姿を現すと同時に、ゲリラ・ライブが幕を開けた。

この日は、アンコールを含め全部で5曲を演奏予定だったが、1曲目を飾った『赤い虚像』の時点で、観客たちが、がっちり固定した鉄柵を大きく揺さぶるくらい、頭振りまわすどころか、全身を激しく揺らすほどに熱狂。その様を見て興味をそそり、足を止め、ライブに視線を注ぐ人たちもいれば、愚民たちのヒートアップした様を見て、苦笑いしながら、設置された道を通り過ぎる人たちも。

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