DIV、ワンマンツアー初日から熱狂の空間をオーディエンスと共有!

okmusic UP's / 2014年9月10日 13時0分

9月7日@目黒鹿鳴館 (okmusic UP's)

9月7日(日)、DIVがワンマンツアー「1st oneman TOUR CHANGE MY POV」を、目黒鹿鳴館を皮切りにスタートさせた。

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5月にEX THEATER ROPPONGIで行なった2周年ワンマン公演にて、「III」と銘打った3周年特別企画を行なうことを発表したDIV。その第一弾となるのが、シングル「Point of view」のリリースと、バンド初の全国7カ所8公演のワンマンツアーである。

チケットは発売と同時に全国各地ソールドアウトが続出。また、ツアーファイナルとなるAiiA Theater Tokyo公演もチケットが完売したことを受け、追加公演を11月30日に新宿LOFTにて開催することを発表。チケットをツアー初日である目黒鹿鳴館にて先行発売するということで、当日はライヴを観に来たオーディエンスのみでなく、チケットを手に入れようと訪れた多くのファンによる長蛇の列が会場前に出来ていた。おそらく追加公演の完売は時間の問題、宇都宮、仙台公演のチケットも残りわずかとのことなので、参加を予定している方は急いだ方がいいかもしれない。

ライヴは定刻通りにスタート。CHISA(Vo.)のMCによると、今回のツアーの目的は「これまでたくさんの曲を出してきたけど、ライヴで育て切れなかったものもあって。今回のツアーでは、いろんな曲の楽しみ方をみんなで作っていきたい」とのこと。ちょび(Ba.)も「激しいものだったり、静かなものだったり、いろんな曲があるから音楽は楽しいし、それでこそDIVだと思う」と話していた。

そんな宣言通り、ライヴはバラードからダンスチューンまで、幅広い選曲のセットリストとなっていたが、中でも印象に残ったのは、バンドの核であるエレクトリーモ・サウンドをメインとしたハードナンバー。そして、それをノンストップでひたすら叩き込んで行く4人の姿だった。「I HATE YOU」ではモッシュでフロアをぐちゃぐちゃにかき回し、「DEATH GAME」ではウォール・オブ・デスが発生。CHISAは何度も熱いスクリームを轟かせ、将吾(Gt.)とちょびは、ステージを所狭しと暴れ回りながら、オーディエンスを挑発する。更に「毒彩ギーク」では、普段は俯きがちにパワフルなドラムを黙々と叩き続けるsatoshi(Dr.)もステージ最前線へと飛び出し、「かかってこいよ!」と声を荒げながらフロアを煽るなど、いつもの彼らとはひと味違う、超攻撃モードのライヴを繰り広げていた。

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