アニメ『楽園追放』きたまえ↑トークイベントよりレポ到着

okmusic UP's / 2014年9月18日 22時15分

アニメ『楽園追放』きたまえ↑トークイベントの模様 (okmusic UP's)

『機動戦士ガンダム00』の水島精二監督と『魔法少女まどか☆マギカ』の虚淵玄がタッグを組んだ完全オリジナル作品『楽園追放 - Expelled from Paradise -』のトークイベントが、2014年9月13日(土)芸術の森アートホール(札幌マンガ☆アニメフェスティバルきたまえ↑内)にて開催された。


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そこで今回は、水島精二監督、“ディンゴ”役の三木眞一郎、主題歌を担当したELISA、造形ディレクターの横川和政が登壇したトークイベントのレポートをお届けする。なお『楽園追放 - Expelled from Paradise -』は、2014年11月15日(土)より全国にて劇場上映。詳細については公式サイト(http://rakuen-tsuiho.com/)をチェックしよう。

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■きたまえ↑「楽園追放」ワークショップ

日時:9月13日(土)15:00~16:00
会場:芸術の森アートホール(札幌マンガ☆アニメフェスティバルきたまえ↑内)
登壇者:三木眞一郎、ELISA、横川和政、水島精二監督

9月11日(木)に新宿バルト9にて行われたゼロ号試写会のためにいち早く本作を見たディンゴを担当した三木は「ちょーおもしろいっすよ」と大絶賛。「観ていて飽きないし、静と動が混じり合って、とても良いです」と興奮した様子で語った。

本来であれば、参加しない仮アフレコから参加したことに関しては、「1回やっているので、最初見えなかったものが見えるし、2回目にやってみるとアニメーションにより動きが出て来ていて、1回目よりも良くしなくてはいけないという気持ちと仮アフレコに合わさっている画に合わせるのが大変だった。」と普段参加する作品とは違った体験であったことを語った。

水島監督は「三木さんだからこそできるふところの深さがディンゴの中にある」と脚本段階から三木に決めていたことを告白した。

本作はセルルックの3DCGにて制作されており、造形ディレクターである横川は「アーハン(球体のロボット)の変型のところが大変だった。いざ、変型させるときに、どうしてもできないと水島監督に相談したら、もうトランスフォームさせていいと言われた(笑)」というエピソードを告白。「それでもコンセプトと球体の形状が抜群にかっこよかったのでなんとかさせました」とこだわりのポイントを語った。

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