家入レオ、初のバラードシングル「Silly」がドラマ『Nのために』主題歌に

okmusic UP's / 2014年9月26日 9時0分

家入レオ (okmusic UP's)

今秋10月17日(金)スタートとなるTBSテレビ系金曜ドラマ『Nのために』(毎週22時~放送。原作:湊かなえ。出演:榮倉奈々 窪田正孝 賀来賢人・小出恵介/徳井義実 小西真奈美・三浦友和)の主題歌を、家入レオが担当することが決定した。

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楽曲タイトルは「Silly」。家入にとってドラマ主題歌は、フジテレビ系『カエルの王女さま』主題歌(2012年4月クール/2nd SG「Shine」)、TBS系『確証~警視庁捜査3課』主題歌(2013年4月クール/4th SG「Message」)、フジテレビ系『海の上の診療所』主題歌(2013年9月クール/5th SG「太陽の女神」)以来となる自身4作目の担当となる。

今作のドラマのテーマは「様々な愛」、「純愛」。人気ベストセラー作家・湊かなえ原作の純愛ミステリー『Nのために』には、2013年1月クールに同局同枠にて放送され話題となった、やはり同氏の作品『夜行観覧車』の制作スタッフが最集結。

タイトルにもなっている、作品の登場人物「N」たちがどのように出会い、誰を愛し、どんな罪を犯したのか── 現在と過去を交錯させながら事件の真実を明らかにしていく。そんな「シリアスな純愛ミステリー」に、二十歳という大人へのひとつのステップを目前に控えた家入が原作を読んで書き下ろした新曲は、家入にとって初となるバラードシングル。"何かを求め 確かめたくて 今日を生きてる" “騙せるのなら 現実なんて 必要ない"、…など、とても19歳とは思えない哀愁のある歌声で、シリアスで壮大な、切ない歌詞世界を歌い上げている。

家入は2012年2月に現役高校生(2年生時)シンガーソングライターとして、17歳の時にシングル「サブリナ」でメジャーデビュー。その後7枚のシングルと2枚のアルバムを発表し、来る今年の誕生日(12月13日)でいよいよ20歳を迎えるため、今回のシングルリリースが10代最後の発表作品。

11月19日(水)リリースとなる8枚目のシングル「Silly」は、楽曲同様にシリアス感満載のアートワークにも挑戦。自身の「大人」への成長と変化、そして今作のミステリードラマ内で描かれていく複雑な人間関係という作品世界にも寄り添った、モノトーンな中にブルーを配置した今回のアートワークは大人な香り漂うものになっている。

今作品は、初回限定盤A、初回限定盤B、通常盤の3タイプでリリースされ、初回限定盤AのDVDには当楽曲のMVやメイキングが、初回限定盤BのDVDには2012年2月のデビューから今夏のフェス・イベントまでの初商品化となるライヴテイク5曲が収録された、家入10代の軌跡が網羅された映像集が収録されていく。また、カップリングには現在開催中の『福岡アジア美術館開館15周年記念・第5回福岡アジア美術トリエンナーレ2014』のイメージソング「勇気のしるし」他を収録。

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