GLIM SPANKY、“ジャニス・ジョプリンの再来”と言われる歌声に注目

okmusic UP's / 2014年10月30日 16時30分

「スペースシャワー列伝 第111巻音質明媚の宴」 (okmusic UP's)

GLIM SPANKY(グリム・スパンキー)が昨日10月29日、NICO Touches the Wallsとゲスの極み乙女。の2組のバンドと共に『スペースシャワー列伝 第111巻音質明媚の宴』に出演した。


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GLIM SPANKYは、水原希子出演の「SUZUKIワゴンRスティングレー」CMで、ジャニス・ジョプリン「MOVE OVER」のカバー歌唱で参加し話題沸騰中のヴォーカル・松尾レミ率いる男女2人組ロックユニット。新人アーティストにとっては登竜門とも言われている『スペースシャワー列伝 第111巻音質明媚の宴』では、超満員の熱気の中、トップバッターを務めた。

60~70年代のロックとブルースを基盤にしながらも新しさを感じさせるサウンドを鳴らすのが特徴のこのバンド。メジャーデビュー曲の「焦燥」、ジャニス・ジョプリンのカバー曲「MOVE OVER」を含む全6曲を立て続けに披露した。

そして本来であれば今ライヴのMCで、12月15日(月)に渋谷O-nestにて開催する自主企画ライヴ「“MOVE OVER"リリースパーティー」のゲストを発表する予定だったのだが、メンバーがあまりに緊張し過ぎてゲスト発表を忘れるというハプニングが発生。そのため、急遽オフィシャルホームページにてゲストを発表することに。気になるゲストは、メンバーがリスペクトするアナログフィッシュとKUDANZの2組の名前が発表された。

GLIM SPANKYは、ジャニス・ジョプリンの名曲「MOVE OVER」をカバーして同曲を配信リリースする。ヴォーカル松尾レミは、ソロで現在オンエア中の水原希子出演のSUZUKI 「ワゴンRスティングレー」CMに「MOVE OVER」のカバー歌唱で参加しており、歌声に聞き覚えのある人も多いだろう。このCMへの歌唱参加が発端となり、今回新たにGLIM SPANKYとして「MOVE OVER」をレコーディングし直し、配信リリースを行うこととなった。既に10月22日からiTunesプレオーダー(予約)が開始しているので、「ジャニス・ジョプリンの再来」とも称される松尾レミの歌声を是非聴いてみてほしい。

そして本日10月30日22時からは、ツイキャスを開催。「もしかしてあの名曲を生歌唱するかも」とのことなので、22時になったらツイキャスを覗いてみては?

■【セットリスト】

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