「HALLOWEEN PARTY 2014」、狂宴の神戸公演が無事終幕!

okmusic UP's / 2014年10月31日 15時15分

11月26日(日)@神戸ワールド記念ホール(HALLOWEEN JUNKY ORCHESTRA) (okmusic UP's)

VAMPS主宰の日本最大のハロウィン・イベント「HALLOWEEN PARTY 2014」。幕張3日間と神戸2日間の計5日間でトータル6万2千人を動員し、26日(日)に神戸ワールド記念ホールで華々しくファイナルを迎えた。

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「Welcome to the HALLOWEEN PARTY!」今年の影アナを務めたジバニャンの声の後、轟く雷鳴に呼ばれて現れたのは今年の5日間全日出演を果たしたDAIGOだ。馬車型フロートから降り立ったその姿は、「モンスター・ハンター」のキャラクター。ステージに現れた自らの1stアルバム『DAIGOLD』のリリースツアーでも登場した馬のキャラクターをメンバー全員で狩り首を獲ると、場内は拍手喝采。その勢いでフラッグ片手に歌い上げた「REVOLUTION EVOLUTION」など、5日間の彼のステージの中で最もロックで硬派な面を濃密に披露。MCでは、楽屋でのHYDEを真似てデスボイスの発声練習をしたところ、「危うく喉をつぶしそうになった」とDAIGO。実は全日披露してきた木村拓哉~Gackt~福山雅治~桑田佳祐~HYDEのメドレーによるモノマネ版「世界に一つだけの花」も、この日は5日間のうち最高の出来映えだった。

オーディエンス参加のファッション・ショー「HALLOWEEN COLLECTION」には、この日もプロ級の仮装をした観客が登場。最後に『NARUTO』のキャラ、我愛羅に扮したナイトメアの柩と、『不思議の国のアリス』の美しいチシャ猫姿のDIR EN GREYのShinyaも登場し、会場を大いに沸かせた。

続いては、2013年に続く2度目のハロパ出演となるゴールデンボンバーだ。ステージ左右に設置されたスクリーンにLINEのトーク画面が映され、金髪ジェームズのスタンプが押されると、なんと現れたのはジェームズ姿の鬼龍院翔。「仮装はベタに、LINEのキャラになってきました」(鬼龍院)と、樽美酒研二もクマのブラウン、歌広場淳もひよこのサリー、喜矢武豊も絶望顔のムーンに扮して登場。キャラに似せるため目と耳を黄色に塗りつぶした喜矢武は、「それでもライブが出来るのがゴールデンボンバーのいいところ」と開き直る。喜屋武が「こんなVAMPSは嫌だ」というテーマの鉄拳風紙芝居で笑いを誘うと、今度は「抱きしめてシュヴァルツ」披露中に樽美酒が、「今日のためにスタンプを作った」と、Tバックのおしりを露わにして緑の絵の具を塗りつけ、喜矢武と偶然近くにいたカメラマンの顔面にスタンプ(!)。場内がヘドバンの嵐と化した「†ザ・V系っぽい曲†」や、ダンス大会状態となった「女々しくて」などを披露。圧巻のエンターテイナーぶりでハロパを狂乱の渦に巻き込んだ。

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