cinema staff、故郷岐阜での自主企画イベント第2弾も大盛況

okmusic UP's / 2014年11月6日 17時0分

11月1日(土)@岐阜CLUB G (okmusic UP's)

cinema staffのメンバー出身地・岐阜で行う自主企画イベントの第2弾となる『cinema staff presents"OOPARTS 2014"』が、先週末11月1日(土)の岐阜CLUB Gにて開催された。cinema staffの呼びかけのもと、my young animal/鳴ル銅鑼/the band apart/東京カランコロン/group_inou/LOSTAGEなどが出演。“故郷岐阜を盛り上げていきたい"というcinema staffの想いに賛同する、全6バンドがこの日岐阜に結集した。


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この日の大トリを飾ったcinema staff。TVアニメ『進撃の巨人』後期エンディングテーマとしても話題となった「great escape」を名刺代わりに演奏すると、一気に熱くなる会場。温かい声援に迎えられながら「どうもありがとう、岐阜県のcinema staffです。よろしく!」と、第一声を発する三島(Ba)。ライヴでは常に「岐阜県から来ました、cinema staffです!」と挨拶をする、律儀な姿勢はここでも変わらない。

岐阜から上京して東京生活を送る中でできたという楽曲「tokyo surf」を続いて演奏し会場を揺らすと、演奏の合間には、観客へ「ありがとう」と一言三島が発するなど、故郷岐阜での凱旋ライヴならではの観客とのやりとりも。「borka」「into the green」と続けて演奏した後は、飯田(Vo&Gt)が「行けるか? 行けるか!? 混ざっていけ!」と観客を煽り、「西南西の虹」で会場はさらに揺れる。

最後は「cinema staffが始まったこの岐阜から、cinema staffの始まりの曲「AIMAI VISION」を聞いてください」という紹介の後、CDでは未発表・ライヴでしか演奏していないながらもファン人気の高い同曲を披露。「これからも、岐阜 県から来ましたって言っていいですか?」という三島の問いかけに、歓声のあがる会場へ向けて、故郷岐阜への想いをこめた楽曲「望郷」をアン コールで演奏し、全8曲でcinema staffのステージは終了。ライヴ中、何度も何度も「岐阜県のcinema staffです」と発言していた三島。故郷への熱い想いを重ねたイベントは、拍手と歓声が鳴り止まないなか、大成功のうちに幕を閉じた。

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