クリフエッジがグループ名をカタカナに改めて日本クラウンの新レーベルに移籍

okmusic UP's / 2014年11月6日 19時30分

クリフエッジ (okmusic UP's)

クリフエッジが日本クラウンへ移籍し、新レーベル"CROWN VenuS"から第一弾アルバム『クリフロード』を2015年1月14日にリリースすることを発表した。


【その他の画像】CLIFF EDGE

JUN(MC)、SHIN(MC)、DJ GEORGIAからなるユニット“クリフエッジ"。日本語で“崖っぷち"という意味を持つクリフエッジは、2008年にメジャーデビュー。ドラマ&映画「ホームレス中学生」の主題歌を担当した天上智喜とのコラボレーションや、“AJ"(秋元順子)との世代を超えた奇跡の競演など、数多くの話題作を世に送り出した。2011年にリリースした「Endless Tears feat. 中村舞子」では、レコチョクRBTランキングにて19日連続1位を獲得し、40万DLを超える大ヒットを記録した若者に人気の3人組ユニットだ。

今回の移籍を機に、日本クラウンではVenus-Bレーベルを手がけてきた酒井理氏をレーベルリーダーとしてJ-POP新レーベル“CROWN VenuS"を設立。クリフエッジはその第一弾アーティストとして、通算7作目となるオリジナルアルバム『クリフロード』を2015年1月14日にリリースする。さらに、グループ名の表記も“CLIFF EDGE"からカタカナ表記の"クリフエッジ“に変更し、心機一転での第二章のスタートを切る。

新レーベル“CROWN VenuS"設立にあたり、JP制作部レーベルヘッドの宗清裕之氏は「若者(若年層)の心に、忘れかけた音楽本来の素晴らしさを提唱するという理念を掲げ、Made by CROWNの新たなJ-POP Musicのムーヴメントを創出していく基地としていきます」とコメント。

記念すべき“CROWN VenuS"第一弾作品となる“クリフエッジ"のアルバム『クリフロード』は、既にライヴで披露されファンの間で大反響を呼んでいるミディアムバラードの新曲「シリウス」をはじめ、プロレスラー蝶野正洋氏が立ち上げた「一般社団法人ニューワールドアワーズ・スポーツ救命協会」のテーマソング「スーパーヒーロー」などを収録。さらに、LGYankees、Noa、Tiara、松本英子など多彩なフィーチャリングゲストを迎えた豪華ラブソング、異色のコラボ曲も満載の充実した内容に仕上がっているとのこと。

今後は追って大発表も続くとのことなので、続報にも期待だ。また、新レーベル"CROWN VenuS"では、新アーティストの作品リリースも積極的に行っていくという。

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