きゃりーぱみゅぱみゅ、9万人を動員したアリーナツアーのファイナル公演で感動の涙!

okmusic UP's / 2014年11月10日 8時0分

11月9日(日)@国立代々木第一体育館 (okmusic UP's)

11月9日(日)、国立代々木第一体育館できゃりーぱみゅぱみゅ初となるアリーナツアー「きゃりーぱみゅぱみゅのからふるぱにっくTOY BOX」のファイナルが行われた。

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ツアータイトル「きゃりーぱみゅぱみゅのからふるぱにっくTOY BOX」通り、おもちゃ箱をイメージしたカラフルなセットが並ぶ中、頭上に吊るされたプレゼントボックスがステージにおりてくると、 中からフランス人形をイメージしたという真っ白なマリーアントワネット風の衣装を身にまとったきゃりーぱゅぱみゅが登場、「もったいないとらんど」からライブがスタートした。

「東京のみなさんこんにちは!今回のツアーは、その名の通り色味も大好きなおもちゃ箱をイメージしています。18歳のときに『PONPONPON』でデビューをして、その頃の原点回帰という意味も込め、ポップでサイケデリックでグロテスクな世界を観て頂きたいです!」と意気込みを語った。

原点回帰ということで、デビューミニアルバム『もしもし原宿』、1stアルバム『ぱみゅぱみゅレボリューション』から「チェリーボンボン」 「スキすぎてキレそう」「jelly」をメドレーで披露した。ステージセットにはトランポリンも設置され、ジャンピィ&ラッピィというキャラクターに扮したダンサーたちがトランポリンでアクロバットを披露し、集まってた1万人の観客を様々な演出で楽しませていた。

2着目の衣装に着替えたきゃりーは、ステージセットと同じようなプレゼントBOXや鞠がアレンジされた、いかにもきゃりーぱみゅぱみゅらしいショッキングピンクを基調としたカラフルな衣装に身を包んで登場。「Ring a bell」では、オーディションで選ばれた16名のNEWきゃりーキッズが登場し「Ring a bell」をきゃりーと初めて競演した。「シリアスひとみ」では、早替えイリュージョンに挑戦!プレゼントBOXに入ると水玉のワンピースに変身、次は落ちてきた金の紙吹雪とともにゴールドのワンピースに。そして最後に「ファッションモンスター」の曲始まりと共に赤と黒のミニドレスへと3回の早替えを行い、観客からも驚きとともに歓声があがった。かなりのスピードの早替えだったため会場によっては失敗していたこともあったようで、この最終公演での大成功にきゃりー自身も喜びをかみしめていた。

「み」を披露中、ステージセットの中央に隠れていた大きなクマが牙をむいて吠え始め、ステージは炎に包み込まれ、一気に会場の雰囲気が変わった。そんな中、「きらきらキラー」のイントロが流れ始めると、センターステージが大きなケーキに変貌、真ん中から今度は頭からイチゴを被ったきゃりーが登場した。ピンクと緑のレースで制作されたアシンメトリーのドレスは、ケーキの上に乗って歌いたいというきゃりー自身のアイデアが詰まった傑作の衣装。「きらきらキラー」後半には、イチゴの光線銃を取り出し、暴れていたクマを見事に退治した。そこから「みんなのうた」「ファミリーパーティ」と続き、最後は少年が夢をみて航海にでるという「エクスプローラー」で本編が幕をおろした。

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