フー・ファイターズ、ニューアルバム『ソニック・ハイウェイズ』へ著名人からのコメント到着

okmusic UP's / 2014年11月13日 11時0分

フー・ファイターズ&8人の著名人 (okmusic UP's)

グラミー賞11冠に輝き、アルバム総セールスが2000万枚を超えるフー・ファイターズ。11月12日にリリースされた結成20周年記念アルバム『ソニック・ハイウェイズ』の発売を祝して、8人の著名人からコメントが到着した。

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8thアルバムである今作は、アメリカの主要8都市にてレコーディングされた8曲が収録。さらに中心人物のデイヴ・グロール(Vo&Gt)はアルバム制作と並行して自らが監督を務めた同タイトルのドキュメンタリー番組(全8回)も制作するという壮大なコンセプト作品となっている。

また、チープ・トリックのリック・ニールセン(Gt)がゲスト参加している、アルバム冒頭を飾るリード・トラック「サムシング・フロム・ナッシング」、そして2曲目「ザ・フィースト・アンド・ザ・フェミン」のMVも公開されたばかりだ。

デイヴが「これはアメリカ音楽史へのラブレターだ」と語るフー・ファイターズの新作『ソニック・ハイウェイズ』は、ロック・ファンのみならず全音楽ファン必聴の作品である。

そんな同アルバム発売を祝して、8人の著名人からコメントが到着している。(五十音順)

■宇野維正 (音楽/映画ジャーナリスト)
「ロックが隅に追いやられている時代に、その闘い方を最も熟知していて、それを行動で示し続けるフー・ファイターズ。今や、彼らはアメリカン・ロックの守護神だ。アルバムはもちろんのこと、デイヴ・グロール自身が監督を務めて同時制作されたドキュメンタリー作品の素晴らしさ! 音楽にとって何が一番大切なのかを、この男は知っている」

■喜多建介 (ASIAN KUNG-FU GENERATION)
「我々FOO FIGHTERSファンにとって大興奮のNEW ALBUMが届けられました。曲ごとに込められたテーマやレコーディング方法を最初知らなくても、単純にかっこいい!と思わせてしまうのはさすがです。ドキュメンタリーはじっくり見よっと」

■後藤正文 (ASIAN KUNG-FU GENERATION)
「素晴らしいとしか言いようがない。存在自体が希望だと思う。初来日公演の時は18歳。あれから20年。感動が色褪せないどころか、増している」

■Jean-Ken Johnny (MAN WITH A MISSION)
「トテモリスペクトシテオリマス、Dave Grohl率イルFOO FIGHTERSノ20周年作品デモアル8作目『Sonic Highways』ハ、ソレゾレノ音楽ガソレゾレノ土地ヤ環境ニ非常ニリンクシタ作品ニナッテイテ、映像作品トシテモ出スコトデ、ヨリ我々ニワカリヤスイヨウニ発表シテクレタアルバムナノデ、映像カラ伝ワッテクルメッセージトアルバム、ドッチモ聴キナガラ彼ラノ音楽愛ヲイッパイ感ジ取ッテホシイト思イマス」

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