山崎あおい、住岡梨奈と回るアコースティックツアーで熱きギタ女対決!?

okmusic UP's / 2014年11月14日 13時0分

11月13日@札幌・KRAPS HAL(山崎あおい) (okmusic UP's)

今、音楽シーンで注目のギターを持つ女性シンガーソングライター“ギター女子"、通称“ギタ女(じょ)"。その中でも次世代ギタ女のトップランナーとされる北海道札幌出身の住岡梨奈と、同じく札幌出身の山崎あおいが、11月13日ふたりの地元札幌・KRAPS HALLからACOUSTIC LIVE 2014秋「one×one」をスタートさせた。

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このライヴツアーは、今年夏ごろからギター女子ブームの中心として各地のライヴイベントでふたりが一緒になることが多くなり、ともに札幌出身であることから実現した。デビュー前も同じステージでのライヴ経験はあったものの、ふたりだけでのライヴは今回が初。そして、今回は両者ともにサポートメンバーなしのギター弾き語りスタイルで、まさに次世代ギター女子トップランナーの頂上決戦ともいえるライヴツアーがスタートした。

この日の札幌は午後から雪がチラつき、開演前には外は一面の雪景色。札幌出身の二人らしく、本格的な冬の始まりの日にツアー初日を迎えた。はじめにステージに登場したのは山崎あおい。「私はじめてツーマンライヴやるんです。住岡さんとは何か同じニオイがするんですよね(笑)」「今回はギタ女対決とかって周りにあおられるんですけど、本人たちはまったく対決とか思ってなくて、でも今日の楽屋に住岡さんの家族から差し入れがあったんです。山崎家からは無くて、まずは1敗ですね」と会場の笑いでは1勝。そして、「あと5日でシングルリリースなので、ドキドキしています。アニメ『団地ともお』のEDとして書き下ろしたんです。見終って聞き終わった後に優しい気持ちにできたらいいなと思っています」と話し、11月19日にリリースされる新曲「ふたりで歩けば」、そして「スクランブル」「強くなる人」などを披露した。

続けて登場した住岡梨奈はリラックスしたムードでライブをスタート。「地元のお客さんは親心をもって成長を見守ってくれているような気がしている」と、地元からスタート出来ることに感謝し、「今日はみなさん笑顔で帰ってください」と11月12日にリリースされたばかりのアルバム『watchword』から代表曲にもなっている「言葉にしたいんだ」「マイフレンド」、またテイラー・スウィフトのカヴァー「We Are Never Ever Getting Back Together」などを披露。

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