ブラッドサースティ・ブッチャーズ新作2作のプロモーションビデオ公開

okmusic UP's / 2014年11月15日 17時0分

『血に飢えた PROMO VIDEO』 (okmusic UP's)

bloodthirsty butchersの最新リリースとしてキングレコードとユニバーサルミュージックからそれぞれ11月14日に発売された『血に飢えた non-album songs』の≪Independent Recordings≫と≪Universal Recordings≫。「血に飢えた PROMO VIDEO」と題された2作のプロモーションビデオが緊急公開された。

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今回公開されたMVは、2011 年にブッチャーズのドキュメンタリー映画『kocorono』を発表し、最新作となる映画『山口冨士夫/皆殺しのバラード』が話題の川口潤監督が制作。川口氏はブッチャーズの目下の最新アルバムである『youth(青春)』のリードトラック「デストロイヤー」の MV も手掛けており、同じくアルバム『youth(青春)』の楽曲「youth パラレルなユニゾン」の MV を手掛けた美術チーム ReguRegu の小磯卓也氏によって提供されたブッチャーズの初期ライヴ映像を織り交ぜ、このプロモ映像を構築した。

トータル 1 分 11 秒という尺の中に「カラス」「korekaradoushiyou?」「水」「ALLIGATOR」「ROOM」「nagisanite」「no future」「時は終わる」の計 8 曲もの楽曲の断片を使用、さらに同じブッチャーズであっても年代や音像的に異なる個性を発揮するキングレコード盤とユニバーサル盤の特徴を的確に映像で表現、映画の予告編でもなければミュージックビデオでもない、オリジナルなプロモ映像となった。

11月14日に発売する『血に飢えた non-album songs』≪Independent Recordings≫と≪Universal Recordings≫は2012 年にファン、関係者問わず多くの者にいろんな意味で"まさか!"という衝撃を与えたブッチャーズの BOX 商品『血に飢えた四半世紀』の BOX に未収録だったシングルやコンピ収録曲、初期の別テイクなどアルバム以外の貴重な音源を集めたもの。キングレコード盤は90年代初期のインディーズリリース音源が中心の全 15 曲、海外発売音源のほか、完全未発表曲「ヨモヤマ」を収録。そしてユニバーサル盤はメジャーデビュー以降スリーピース体制の創造性が頂点に達した時代の名曲の数々を凝縮、全 14 曲トータル 82 分超に達してしまった長尺盤。ともに全曲すでに廃盤につき、ファンやこれからブッチャーズの世界を覗く新たなリスナーにとってのマストアイテムだ。発売日はバンドの初ライヴを行った記念日である1986年11月14日にちなんで11月14日。これで2012 年『血に飢えた四半世紀』、2013年『youth(青春)』に続く3 年連続の記念日リリースとなる。

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