「神々の悪戯」イベント“箱庭フェス”レポート到着

okmusic UP's / 2014年11月16日 0時30分

「神々の悪戯」イベント“箱庭フェス”より、出演キャスト集合写真 (C)BROCCOLI/神あそ製作委員会(okmusic UP's)

TVアニメ「神々の悪戯(あそび)」のメインキャスト勢ぞろいのイベント“TVアニメ『神々の悪戯』ファンイベント~箱庭フェス~”が、2014年10月19日(日)東京・よみうりホールにて開催された。


【その他の画像】出演者のソロショットなど、イベントの写真一覧

そこで今回は、入野自由(アポロン・アガナ・ベレア 役)、小野大輔(ハデス・アイドネウス 役)、上村祐翔(戸塚月人 役)、豊永利行(戸塚尊 役)、神谷浩史(バルドル・フリングホルニ 役)、細谷佳正(ロキ・レーヴァテイン 役)、梶裕貴(アヌビス・マアト 役)、森川智之(トト・カドゥケウス 役)が出演し、盛り上がりをみせたという同イベントより、夜の部のレポートをお届けする。

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“TVアニメ『神々の悪戯』ファンイベント~箱庭フェス~”レポート

●密度たっぷりの朗読劇からイベントスタート!

 イベントはトトとアヌビスのやりとりによって幕をあけた。アヌビスは「カーバラバラ」というおなじみのセリフのみで語りかけると、そのセリフを受けてトトが進行していくという形でオープニングトークは展開していく。

 トトは壁ドンをしながら「今日は(イベントを)存分に楽しむがいい」と言うと、客席からは黄色い歓声が。しかしまだ歓声が足りないとばかりに、「貴様らの声が届かぬと、この幕は開かぬぞ。貴様ら、盛り上がる準備はいいか!?」と、ライブのように観客をあおりはじめるトト。拍手と大歓声でその呼びかけに応える観客にトトも満足したのか、「時の神・クロノスの力で時間を戻し、アホどもが人間の世界に来たときの話でも聞かせてやろう」と言うと、ようやくステージの幕があき、待望のイベントがスタートした。

 ステージの幕が開くと、そこにはすでにメインキャスト陣が勢ぞろい。会場の盛り上がりが一気に最高潮に達するなかはじまったのは、イベントオリジナル朗読劇・前編だ。アニメ最終回のラストカットとリンクするかのような前日譚で、神々がヒロイン・草薙結衣に会うため、人間界に来たときに起きた出来事を聞かせてくれた。

 彼女を驚かせるためアポロン、ハデスらは人間界にやってきたものの、彼らがたどりついたのは「く“た”なぎ神社」。メリッサが結衣を「く“た”なぎ」と呼ぶため、それに影響されたゼウスが誤って「く“た”なぎ神社」に彼らを送りこんでしまったのだという。「どうしたら妖精さんがいる草薙神社に行けるの?」と困惑するアポロン。そんな様子を箱庭から眺めるトトとアヌビスは、ゼウスの間違いを正すため一旦、箱庭に6人を呼び戻すことを思いつく。呼び戻したところで、トトは6人を「神の衝撃波」こと壁ドンによって結衣がいる「草薙神社」へと送ることに。

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