凛として時雨、バンド史上初となるベストアルバム&ニューシングル同時リリース決定

okmusic UP's / 2014年11月17日 18時0分

凛として時雨 (okmusic UP's)

凛として時雨がインディーズ時代をも網羅したバンド史上初となるベストアルバム『Best of Tornado』とニューシングル「Who What Who What」を2015年1月14日にリリースする事を発表した。

【その他の画像】凛として時雨

来年2015年は凛として時雨が会場での手売りを経て、現在の凛として時雨に至る歴史の1ページ目、まさにエピソード1とでも言うべき初めての全国流通盤『#4』をリリースしてから丁度10年目のアニバーサリー・イヤー。そこで昨今、多岐に渡るソロ活動を精力的に行なってきたメンバー3人にとっての音楽的基盤である凛として時雨としてのキャリアをここに総括し、全てのミュージック・ラヴァーにその素晴らしい作品世界をリマインドするための最重要アイテムとしてのコンプリート・ベスト・アルバムのリリースが決定した。

ベスト盤の収録楽曲は、今や凛として時雨のライヴにおける鉄板セットリストを担うキラー・チューン全15曲。ベスト・アルバムのリリースに際してフロントマンでありギターボーカル、さらにこれまでほとんどの楽曲においてエンジニアとして自らrec&mixを手掛けきたTKが"nakano kill you"など一部のインディーズ時代の楽曲に新たなミックスを施しており、さらに先日発売された新曲「Enigmatic Feeling」もシングルとは異なったTK自身によるMIXが施され、ここでしか聞けない2015MIXと称したベスト盤のみのエクスクルーシヴなニュー・ヴァージョン5曲を収録。

さらに凛として時雨の歴史を彩る名曲群に新しい息吹を吹き込んでくれたマスタリング・エンジニアにはジミー・ペイジ立ち会いのもと行なわれたLED ZEPPELINの歴史的リマスタリング・シリーズやプライマル・スクリームの名盤『スクリーマデリカ』20周年記念盤など錚々たるアーティストの節目とでも言うべき名作を手掛けるロンドンはメトロポリススタジオの名匠、ジョン・デイヴィスがロンドンにてTK監修のもと敢行。ジョン・デイヴィス曰く凛として時雨の作業中にメトロポリススタジオを訪れていたジミー・ペイジが感慨深くそのサウンドに耳を傾けていたとの噂も!?

これまで潔くシンプルに音源のみをリスナーに提案してきた凛として時雨は、基本アルバムは標準仕様の通常盤1形態のみのリリースを常としてきたが、今回はサウンド面における素晴らしい意匠が施された通常盤に加え、【Hyper Tornado Edition】と【Tornado Editon】といった特典ディスクとDVDを付加した3枚組の限定盤2形態を含むスペシャルな3形態でのリリースが実現!

okmusic UP's

トピックスRSS

ランキング