Crossfaith、ロンドン公演で名門ライヴハウスに2,000人を動員!

okmusic UP's / 2014年11月23日 16時0分

11月20日@KOKO(LONDON) (okmusic UP's)

Crossfaithが日本時間11月21日(金)朝6:30頃(ロンドン現地時間11月20日(木)21:30頃)、ロンドン市内にある名門ライヴハウス「KOKO」(ココ)にて、自身初となる欧州/UKヘッドライナーツアーのロンドン公演を開催し、約2,000人の観客の前でステージを披露した。

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Crossfaithは2006年に大阪で結成された平均年齢25才の5人組ロックバンド。今回彼らが出演した「KOKO」は、古くはセックス・ピストルズ、アイアン・メイデン、クラッシュなどのレジェンドが多く出演し、2000年代でもマドンナ、コールドプレイ、レッド・ホット・チリ・ペッパーズなどの世界的有名アーティストがライヴを行っている1900年から続くイギリスでも屈指の名門ライヴハウスだ。

ライヴは「We Are The Future」からスタート。ヘヴィなギターの上にシンセ/エレクトロがのったサウンドに、会場は早くもモッシュピットの嵐!2000人の観客で埋まった会場の空気はどんどん薄くなり、「Hounds Of The Apocalypse」「The Evolution」 へと続く。

さらに、ライヴ定番曲「Countdown To Hell」「Jägerbomb」の持つ攻撃性が炸裂するサウンドと強烈なブレイクダウンに、スペースもないはずの会場にピットが広がり、再びモッシュの嵐、壮絶なWall Of Deathも巻き起こった。

そして、ライヴ中盤には今年10月にリリースしたメジャー・1stシングル「Madness」をUK初披露。欧米ではまだリリースされてない楽曲だが、WEBを中心にMUSIC VIDEOを既に観ているオーディエンスからシンガロングが起こり、新曲の海外での反応の良さがうかがえる。 続く「Eclipse」は昨年リリースした世界デビューアルバム『APOCALYZE』のリードトラック。 まだまだ聴き足りない、踊り足りない、暴れ足りないオーディエンス達をがっちりロックした。

ライヴ本編ラストの曲は「Counting Stars」。イントロから会場中に響く手拍子、スペーシーなエフェクト、楽曲後半に向けてのコーラスワークや叙情的なリフを含め、壮大な展開をしていく楽曲である。

アンコールは世界中から称賛される、Tatsuyaのドラムソロからスタート。若手最強ドラマーによる圧巻のドラミングに会場全体が大きく揺れた。そしてDJのTeruが登場しTatsuyaのドラミングにエレクトロサウンドが被さり、会場は更にヒートアップ。残りのメンバーも登場し、そのままフルバンドサウンドの 「Monolith」 へと展開していく。

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