クラムボン、トリビュートアルバムの全貌がわかるトレーラーを解禁

okmusic UP's / 2014年11月27日 11時0分

クラムボン (okmusic UP's)

12月3日に発売になるクラムボン結成20周年記念トリビュートアルバムのトレーラー映像が公開された。

【その他の画像】クラムボン

このトレーラーでは、今回参加した14アーティストによる全楽曲が収録順にフラッシュで紹介されており、これを見ればアルバムの全貌が理解できるようになっているので、ぜひチェックしてみよう。

■アルバム『Why not Clammbon!?』トレーラー映像
https://www.youtube.com/watch?v=3EZ3H9tvGMU

■【全参加アーティストによるコメント】

■ホリエアツシ / ストレイテナー  「Folklore」
参加できたことが本当に光栄です。
原曲が凄過ぎて、太刀打ちできないほどセンスの宝庫なので、開きなおってパワーポップにしてしまいました。結果、とても気に入っております。

■蓮沼執太  「ある鼓動」
20年という長い時のなかで、様々な人々が持っているたくさんの「クラムボン」という存在に出来るだけ近くに居れるような楽曲を作りました。おめでとうございます。

■レキシ  「大貧民」
歌詞に歴史(レキシ)が出てくるというだけで無茶ぶりされまして、ベースのヒロ出島(山口寛雄)と2人で参加させていただきましたが、いざやってみるとこれが思いのほか楽しくて、それはサイコーの見せ場なの ♪アディオス!

■西寺郷太(NONA REEVES)  「SUPER☆STAR」
ワーナー同期組、「北青山的」の根性見せたで。
アニバーサリー、おめでとう。
ノーナの時も、よろしくやで。

■Baffalo Daughter  「ロッククライミング Let's Roooooock Mix」
出だしからの歌(初音ミクっぽい逆回転)は、言葉を逆に言ったものを逆回転して正常の言葉にしています。
狙いはブラックロッジのローラ・パーマーなんですが、大野がやったらなぜか初音ミク風になり、それはそれで面白いと思ってます。

イマっぽいシンガーソングDAWギャルのテイストにサイケデリック感が合わさった結果が「クレイジー」な仕上げ、というのが落とし所かなと、、ローラパーマーみたいな真面目なんだかワルなんだか、表と裏がよくわからない狂った感じのメインの女性が、感情の起伏のない感じで「ロッククライミングしている」のが「ロックンロールしている」というのとシンクロする し面白いのでは と。
ブラックロッジでも「レッツロック」、と逆回転で赤いスーツの小人が言っていました。

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